青山通りのホテル準備室、そしてウィンブルドン、サンウルブス

先日友人からのメールがあり、青山通りにホテルの開業準備室がオープンし、なかなか凝った演出をしているようだと伝えてきた。散歩のついでに冷やかしてみようと出かけることにした。ただ場所がビルの地下とあって、ビル名をしっかり記憶して出かけることに。普通に歩いていると気がつかないで通過してしまいそうな地下への入り口であったのでビルの名前を記憶しておいてよかった。
d0183174_08485114.jpg
地下1階は「BOOK STAND」と「GENERAL STORE」。「BOOK STAND」は青山ブックセンターとコラボして図書館風にアレンジしてあるスペース。本は全冊借りることができ、借りたい人はインターフォンで係員を呼び出す仕組みとなっていた。
「GENERAL STORE」にはいろいろなグッズが販売されていた。こちらも購入希望者はインターフォンで係員を呼び出すことは「BOOK STAND」と同じ仕組みであった。
d0183174_08485911.jpg
またフリースペースには「皆さんの地域の課題募集」のコーナーなどがあった。地下2階にはコーヒースタンド、建設されるホテルの模型、打ち合わせスペースなどがあり、自由に利用できる仕組みとなっているところがうれしい。また訪ねてみたくなる空間であった。
d0183174_08490645.jpg
さて明日からテストマッチ期間中はお休みだったスーパーラグビーが再開される。サンウルブスはオーストラリア地区のワラターズとの対戦である。LOの大野が直前の試合の反則で出場停止となっているのでLOには同じ東芝所属で先のテストマッチでも出場した小瀧がサンウルブスとして初出場する。
ワラターズはオーストラリア代表も数多く所属しており、またプレイオフ進出も視野にいれているだけに苦戦することが予想される。スーパーラグビーも残り3試合、地元開催はこの試合で最後なだけに地元開催の有終の美を飾ってほしい。
雨で順延とあんったウィンブルドンの2回戦が行われた。錦織の相手は世界ランクは3桁ながら実力者のベネトーである。場所もセンターコートの第1試合に変更となっている。錦織にとってはセンターコート初勝利もかかった試合となった。
第1セットの出だし、脇腹痛の影響からか、セカンドサービスに威力がなくベネトーにそこをつかれる苦しい展開であった。そして第10ゲームをブレイクさら、4-6でこのセットを奪われてしまった。いやな流れである。
d0183174_08484471.jpg
第2セットにはいり、錦織は戦術を考えたのかサービスゲームを苦しみながらもキープできるようになってきた。そして第7ゲームでこの試合初めてベネトーのサービスゲームをブレイクしてリードを奪い、6-4でこのセットを奪いかえした。
第3セットもいい流れを持続させ、第5、7ゲームを連続ブレイク、第8ゲームはブレイクバックされてしまったがこのセットも6-4とこの試合初めて2-1とリードした。
そして第4セットも第1、5ゲームをブレイクして6-2でこのセットを奪い、逆転勝ちでセンターコートで初勝利をあげるとともに3回戦に進んだ。ただ3回戦は休みなく今日行われるので脇腹痛の心配な錦織にとっては不安材料がある3回戦である。

[PR]
by motokunnk | 2016-07-01 08:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/23262759
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< あずきバー記念日!、そしてスー... 岩隈7勝、日本ハムは7連勝 >>