あずきバー記念日!、そしてスーパーラグビー、日本ハム8連勝

7月1日はあずきバーの日だそうだ。渋谷パルコ前のイベント広場では、井村屋あずきバーの日のステージができて定時毎にあずきバーが無料配布されている。
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またコンパニオンの背中をみると、日本記念日協会認定の文字が見受けられる。「○○の日」など自主設定しているものと思っていたらこんな団体が認定していたとは知らなかった。ホームページをみると、1991年に活動を開始したそうだ。四半世紀前に設立されていたのを知らなかったはビックリだがけっこう知名度もあるようだ。
さてスーパーラグビーが再開され各チームともプレイオフにむけてのラストスパートである。特にニュージーランド地区は首位争いが激戦で首位が目まぐるしく入れ替わっている。暫定首位のクルセイダーズがチーフスと対戦した。その試合はいつものニュージーランドではなく、スーパーラグビー史上初めてフィジーで開催された。
チーフスは、日本代表47キャップ保持者のリーチ・マイケル、山下裕史が所属しているチーム、残念ながらリーチは怪我で欠場したが山下は先発出場し、途中脳震盪の疑いでピッチを後にしたが、元気に復帰し、後半20分過ぎまで奮闘した。
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試合は首位攻防戦にふさわしい内容であったが、チーフスが試合をコントロールしていたようにみえた。前半を17-10とリードしたチーフスは後半にも1PGを追加してクルセイダースの攻撃を1PGに封じて最後はノーサイド直前にPGを追加、23-13で勝利し、地区首位に返り咲いた。あと2試合、プレイオフ進出はほぼ間違いないだろうが首位通過できるであろうか。
そして夜、日本ハムは敵地でソフトバンク3連戦である。7連勝と波にのる日本ハムの先発は高梨、一方のソフトバンクは和田であった。昨年、ヤフオクドームでは勝てなかった日本ハムだが、今シーズンは五分の成績を残しており、苦手意識は払拭されかけているといってよい状況であった。
試合は2回に動いた。一死から田中賢介が2塁打、レアード死球で1、2塁のチャンスをつくり、二死1、3塁となったところで重盗を仕掛けた。これが成功して先制点をあげた。
大きかったのは大野のタイムリー、気落ちした和田から右中間へのタイムリーである。2-0とリードをもらった高梨はその裏のソフトバンクの攻撃を3者三振という最高の結果でしめ、味方の追加点を演出した。3回には岡の四球を足場に陽岱鋼、田中賢介のタイムリーで4-0とすると4回にも陽のタイムリーがでて5-0とリードを拡げた。
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高梨のこの日のピッチングは素晴らしいものでストレート。カーブ、フォークともすべてが完璧であった。最終回に鍵谷が2ランを打たれてしまったが試合は5-2で完勝、連勝を8に延ばした。
2試合欠場後試合に復帰した中田翔であったが、この日は5打数無安打に終わったが、9回の中飛はなかなかよい当たりであった。このフライ、復調の予感を感じさせるものであっただけに今日の第一打席は注目である。

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by motokunnk | 2016-07-02 09:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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