岩隈8勝目、錦織は負傷リタイア、そしてオールスター監督選抜

MLB・マリナーズの岩隈久志がオリオールズ戦に先発した。4連戦の最終戦、チームとしては4連勝をかけた試合であった。岩隈はいつもと変わらずヒットは打たれるが低めに制球、1、2、3回を無失点におさえる投球であった。
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マリナーズ打線は4回、四球と連打で無死満塁のチャンスをつくり、スミスがキャリア初となる満塁弾を放って4-0とリードした。直後の4回、前の試合では被弾されなかった岩隈だったが、トランボに一発を打たれ、不運な安打もあり一気に3点をとられてしまった。
しかしマリナーズ打線はその裏にも2点をとり6-3とすると岩隈は5、6回を無失点におさえた。7回途中で降板したが、まずまずの投球で今シーズンの8勝目をあげた。日本人投手としては現在のところ一番の勝星である。
7月15、16日に開催されるプロ野球オールスター戦の監督選抜選手が発表された。ファン投票、選手間投票で日本ハムからは大谷翔平(ファン投票、選手間投票で選出)、中田翔(ファン投票で選出)の2選手がすでに選出されていたが、監督選抜で新たに3選手が選ばれた。
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その3選手は有原航平、マーティン、レアードの3選手である。3、4月のマーティンはランナーをだすと、ボークをとられるなど日本の野球になじめない一面があったが、5月頃からはその不安も一掃され、増井が不調でファーム調整中はクローザーを任されるようになった。そして先のソフトバンク戦では見事なピッチング(2試合登板で5連続三振を奪取)でセーブを挙げているのが選抜理由かもしれない。
有原航平、レアードはその成績が抜群であり、選抜されて何らおかしくないと思えた。これで日本ハムから球宴に出場する選手は5名、すべての選手が活躍してほしいと思う。
錦織圭のウィンブルドンが終わった。チリッチとのベスト8をかけた試合であったが、錦織の動きがおかしく感じられた。ファーストサービスも160km前後と明らかに腰痛の影響がでていると感じられた。結局1-6、1-5となったところで棄権して敗退が決まった。
これでウィンブルドンは2年連続して怪我による棄権である。今後は怪我を直してリオ五輪でメダル目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2016-07-05 08:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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