球団新の15連勝、そして今度は東京都知事選挙

日本ハムが球団新記録となる15連勝をかけてオリックスと対戦した。前日5時間以上に及ぶ試合を経験し、当日移動で大坂であったが、サヨナラ勝ちの興奮を持ち、選手の動きは軽やかであった。
日本ハムの先発は吉川である。前回14連勝を達成した際、14連勝目を記録した投手でもあり、何かの因縁を感じさせた。オリックスの先発は左腕のミッシュ、今季初先発であった。立ち上がり左腕キラーの岡がいきなり2塁打をはなって出塁したが、その後のまずい攻めもあり無失点に終わる嫌な流れであった。
オリックスはその裏先頭打者がヒットで出塁する。いい流れがオリックスにうまれそうであったが、2番バッターが併殺打、これでいい流れはなくなってしまった。
そして3回、一死からまたまた岡が三塁内野安打で出塁すると、西川の右中間ヒットで快速を飛ばして一気にホームイン、先制点をあげた。その後も2四球でミッシュを降板させ、レアードが山崎から押し出し四球でこの回2点を先制した。
吉川の出来はよくなかったが、オリックスとの相性のよさか、ランナーはだしピンチをつくるがタイムリーは打たせずに無失点で6回をむかえた。
6回、吉川は連打で一死1、3塁のピンチをつくると次打者に死球を与えて満塁のピンチを招いてしまった。ここで日本ハムは谷元にスイッチ、谷元が後続を好守備もあったが無失点に切り抜けた。
ピンチの後にはチャンスありといわれるように7回、先頭の岡がこの日3本目となるヒットで出塁すると、二死2塁からの内野安打&悪送球で待望の3点目をとることができた。岡が1軍復帰して14試合となるがすべて勝利しており、栗山監督をして「勝利の男神」とあだ名されている。左腕が先発の場合は先頭打者として、右腕が先発の場合は下位打線で出場しているが、岡の3拍子そろった能力は如何なく発揮されており、今の日本ハム快進撃を支えていると思う。
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日本ハムは9回にも得点をあげ、最後はマーティンがしめた日本ハムの球団新となる15連勝が達成された。今日はメンドーサが先発予定、オリックスは復調著しい西が先発予定である。厳しい投手戦が予想される。
◇プロ野球歴代チーム連勝記録◇
18 南海(1954年)大毎(1960年)
17 南海(1965年)
15 毎日(1950年)巨人(1951年)中日(1955年)阪急(1971年)ソフトバンク(2005年)日本ハム(2016年)
参議院選挙は終わったが、東京都は今度は都知事選挙がスタートする。自民党は小池百合子さんがすでに立候補を表明、都連自民党は増田元総務相を推薦することを決めたので17ぶりの分裂選挙となる。
野党も足並みをそろえる会合を繰り返しているが、ここにきてジャーナリストの鳥越俊太郎さんが立候補の意思を表明したので、彼を支援することで一本化がすすみそうである。
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14日が告示日であるが、後2日もありどんな大物が名乗りをあげるか予想がいかない都知事選挙である。

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by motokunnk | 2016-07-12 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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