中国の主張通らず、日本ハムの連勝ストップ、大谷がHRダービー選出

南シナ海を巡り、フィリピンが申し立てた国際的な仲裁裁判でオランダにある仲裁裁判所はフィリピンの申し立てを全面的に認める判断をくだした。
前々から中国は今回の決定如何に関わらず、南シナ海の主権はゆるぎないとの主張をしてきており、今回このような判断が下されることを予期していたようだ。
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ということは中国も「九段線」と呼ばれる境界線の内側に「主権」や「管轄権」、それに「歴史的権利」がある、「この海域や資源に対して歴史的に排他的な支配をしてきた」ということは作り話であることを認めていたことになる。
仲裁裁判所はさらに、中国が最近行った大規模な埋め立てや人工島の造成は、仲裁手続き中に紛争を悪化させたり、拡大させたりしないという義務に反すると警告を発した。
法的には中国の南シナ海に関する行動を制約することはないが、国際世論からみれば明らかに自国の利益優先行動を中国が行っているわけで今までのような横暴な行動は控えなければいけなくなりそうだ。ただ中国国内には新疆ウイグル自治区など、問題をかかえる地区が多くあり今回の判断は打撃を与えそうだ。
日本ハムの連勝が15で止まってしまった。不振だった主砲の中田に150号の逆転弾がでて3-2と試合をリードする場面があっただけに残念な結果となってしまった。
しかし連勝はいつかは止まるもの、止まってしまった次の試合に連敗しないことが重要であり、今日の先発予定の斎藤佑樹は心してマウンドにあがる必要がある。今日の結果に注目だ。
注目と言えば、NPBオールスターのホームランダービー出場者ファン投票の結果が公表された。なんとパリーグでは大谷翔平が2試合とも選出された。ヤフオクドームの第1戦はソフトバンクの柳田に続く2番目の得票数であったが、第2戦の横浜スタジアムでは堂々の1位選出である。
「オールスターゲームにはピッチャーとして選出されていたので、ホームランダービーに出る資格があるとは思っていませんでした。びっくりしましたが、ファンのみなさんに投票していただき、選ばれたことをうれしく思います。ホームランダービーにもいつかは出たいと思っていたので、しっかりと準備をして、みなさんに楽しんでいただけるように頑張ります」とコメントしている。
何本のホームランがでるか、試合前から注目である。心配されている中指の怪我は打撃には影響ないそうだ。そして怪我の状態もオールスター欠場ほどひどくなく、出場できる方向で調整されているとのことである。週末が楽しみである。

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by motokunnk | 2016-07-13 08:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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