今日からソフトバンク3連戦、錦織はベスト8進出

3連勝でソフトバンク戦をむかえる理想のシナリオは描けなかった。昨日の西武戦、先発は斎藤佑樹であった。初回に先制点をもらってのマウンドであった。
いきなり先頭打者を四球でだすが、牽制でアウトを取ったまではよかった。しかし秋山の投ゴロをはじいた(記録はヒット)のがケチのつきはじめであった。
森に左中間を破られ、浅村、中村にも連打をあびて3失点で逆転されてしまった。悪い流れは続き、2回には秋山に2ランを打たれて5失点で降板した。試合も日本ハムの反撃はなく2-6で負けてしまったがリリーフ陣に光明もあった。
ロングリリーフした新垣である。斎藤佑樹の後を継いだ新垣、三者凡退のイニングこそなかったが4回1/3を1失点におさえる好投を魅せてくれた。鍵谷が復調傾向、そして昨日の新垣と谷元、宮西、マーティンに続くブルペン陣が整備されはじめた。
今日からはソフトバンク3連戦である。一気に3連勝といきたいところだが、敵もさるものである。2勝1敗は確保して3ゲーム差とすることが最低条件だろう。そのためには初戦が肝心、先発予定の有原航平の右腕に期待したい。
ATPマスターズ1000・ロジャーズカップ3回戦が行われ錦織圭が出場した。対戦相手はラムである。過去1勝1敗の相手であるが、プイユをストレートで破っており調子はいいようだ。2回戦ではサービスの調子がイマイチだっただけに立ち上がりに注目した。この試合は静かな立ち上がりで両選手ともサービスゲームをキープしあう展開であった。第5ゲーム、錦織は0-40と絶好のブレイクチャンスをつかんだがラムに粘られてしまいブレイクはできなかった。
しかし続く第7ゲーム、15-40と再びブレイクチャンスを握った錦織はこのチャンスを活かしてブレイクに成功しリードを奪った。錦織が5-3とリードしてむかえた第9ゲームも30-40からブレイクしてこのセット6-3で錦織がとり試合をリードした。
第2セット、錦織はラブゲームでさいさきのいいスタートであったが、第3ゲームは一転して0-40とブレイクのピンチをむかえてしまった。しかし冷静にデュースに持ち込みキープに成功する。ラムもサービスゲームは安定してキープして試合は第10ゲームとなった。
ここで錦織は勝負をかけたのか、0-40と一気にマッチポイントを握り、最後は錦織のフォアハンドが決まって6-4で第2セットもとり、ストレート勝ちで準々決勝にすすんだ。2回戦とは違ってダブルフォルトなし、ブレイクされたゲームもなしのある意味完ぺきな試合であった。
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錦織のベスト8の相手はディミトロフと決まった。3戦連続してノーシード選手との対戦となる。この大会はシード選手が早々に敗退しており、チリッチ、キリオス、プイユなど特に錦織が対戦するであろうと思われる選手がいずれも敗退している。運もあるのかもしれない錦織、ディミトロフとは過去2戦対戦しており2連勝している。
3度目はどんな戦いをしてくれるのであろうか。

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by motokunnk | 2016-07-29 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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