日本ハム連敗で5ゲーム差、錦織は4強、そして鈴鹿8耐

ソフトバンク3連戦の初戦、日本ハムの先発は有原航平であった。立ち上がりから制球もよくソフトバンク打線を抑えていた。味方打線も3回、2四球でチャンスをつかむと田中賢介のタイムリーで先制、4回にはDH出場の大谷翔平がレフトスタンドに12号と2-0とリードした。
しかしソフトバンクも対日本ハム5連敗は避けようとなりふりかまわずに立ち向かってきた。5回に1点をとると6回には3点を奪って逆転してしまった。日本ハムも終盤追い上げ4-6の9回サファテをせめて二死2、3塁のチャンスをつくったがそこまでであった。久しぶりの連敗でゲーム差も5となってしまった。
未明に行われたATPマスターズ1000・ロジャーズカップの準々決勝、錦織はディミトロフと対戦した。第1セット、第5ゲームをブレイクすると第9ゲームもブレイクしてこのセットを6-3で奪いリードした。まずまずの出足、このまま第2セットも取り、準決勝進出と思われたが最初のゲームで躓いてしまった。
いきなりショットミス、ダブルフォルトで0-30としてしまい、そのままブレイクされてしまった。その後ディミトロフのサービスゲームをブレイクポイント奪取まではいくがブレイクすることはできずに逆に第9ゲームをブレイクされ、このセットを3-6で落としてしまった。流れはディミトロフのほうに傾きかけた第3セット、ファーストゲームをラブゲームでディミトロフが奪うと第2ゲームは15-40とブレイクのチャンスをむかえた。
錦織絶体絶命である。しかしここから錦織は粘りをみせ、40-40のデュースに持ち込むとサービスエース2本が決まってこのゲームをキープした。振り返るとこのゲームがこの試合のターニングポイントだったと思う。錦織は続く第3.第5ゲームを連続ブレイクして5-1として試合を決定づけた。
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結局6-2で第3セットを奪った錦織が2年連続してベスト4に進出した。ベスト4の相手はワウリンカ、過去1勝2敗と相性はよくない相手だが、今日のような粘りを魅せて頑張ってほしい。
7月31日は都知事選挙の投開票日だが、鈴鹿サーキットでは真夏の祭典バイクの鈴鹿8時間耐久レースが開催される。毎年著名なライダーが参戦するが今年は元MotoGPチャンピオンのヘイデンが参戦することでもりあがっているようだ。
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MuSASHi RT HARC PROからの参戦であるが、予選は2位に食い込み、今日のトップ10によるスタートポジション決定戦に参加することとなった。No.634のゼッケンをつけたホンダのマシンが快走する姿を見続ていたいと思う(初参戦時は2周目で転倒リタイアしている)。

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by motokunnk | 2016-07-30 08:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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