日本ハム連勝、ヤマハも連勝、錦織は無念

昨日の日本ハム対ソフトバンク戦、いきなり3点を先制される苦しい展開で試合はスタートした。地元でのカード負越しは避けたい日本ハム、すぐに反撃である。
いきなり岡が三塁頭を超える2塁打で出塁すると、西川がタイムリーヒットでまず1点、続く大谷が左中間に13号2ランを放ち、わずか5球で同点に追いついてしまった。
勝ちたいという意欲がこの反撃を支えているのかと思えるようなあっという間の出来事であった。先発の加藤は2回も不安定な投球で一死1、3塁のピンチを招いてしまったがスクイズを自らのグラブトスで防いでからはリズムよくソフトバンク打線を無失点におさえていった。
そして6回、西川が四球で出塁、大谷三振のときに盗塁し一死2塁とし、中田がタイムリー2塁打で勝ち越し点をあげると、二死1、3塁から不振だった陽岱鋼にライトオーバーの2塁打がでてこの回3点をあげて試合を逆転した。
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最後は宮西、マーティンとつないで6-3で勝利、11カード連続勝ち越しを決めソフトバンクとの差を3ゲームとした。これで7月を17勝4敗と驚異の勝率で終えた。8月もこの勢いを持続してソフトバンクを追いかけてほしい。
鈴鹿8時間耐久レースが行われ、ヤマハファクトリーが終始レースをコントロールし、2連覇を成し遂げた。ヘイデン参戦で盛り上がった8耐であったが、終わってみれば下馬評通り、ヤマハの強さが際立って目立ったレースであった。
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ペンライトが揺れるゴールシーンはいつ見ても感動的なシーンである。また来年も観てしまいたくなるレースである。
今朝行われたATPマスターズ1000・ロジャーズカップ決勝、またしてもジョコビッチの壁に阻まれて錦織圭のマスターズ1000初優勝は夢に終わった。
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錦織も頑張ってはいるのだが、根負けしてしまってジョコビッチより先にミスをしてしまったことが敗因なのかもしれない。ジョコビッチの壁はいつ超すことができるのであろうか、そんなことを感じてしまった試合であった。

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by motokunnk | 2016-08-01 08:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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