日本ハムがM点灯阻止、ハリケーンズ優勝、錦織初戦突破


リオ五輪が開幕し初日から日本がメダル獲得である。柔道で男女とも銅メダルであったが、願わくば金メダルであればよかった。しかしどちらも20歳前半の選手でオリンピック初出場、4年後を目指して頑張ってほしい。
負ければマジック点灯となるソフトバンク戦、日本ハムの先発は高梨、ソフトバンクは千賀であった。前回の対戦とは違って先制したのは日本ハムであった。先頭の西川が三振と思われた瞬間、ファウルチップと判定され命拾いして内野安打で出塁した。千賀にとっては気落ちする立ち上がりであった。
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千賀は牽制悪送球で2塁まで進塁されバントで一死3塁とピンチを招いた。大谷を三振に打ち取るが、中田にはフルカウントから中前に運ばれ先制点を奪われた。日本ハムにとっては幸先のよい立ち上がりである。高梨は1、2回を四球1つにおさえまずまずの立ち上がりであった。千賀はアウトが犠打と三振という立ち上がりであったが、3回、先頭の中島が粘り13球目を選んで四球で出塁すると大谷が初回の鬱憤をはらすような左翼スタンドへの2ラン、これで3-0とリードした。
3、4回と無失点におさえた高梨であったが、勝利投手の権利がかかる5回にソフトバンクにつかまった。一死後連続四球、ヒットで満塁のピンチをつくってしまった。柳田にセカンド横にはこばれ1点をとられてしまったが、2塁ランナーは本塁直前で憤死した。結果としてこれが大きくこの回は1失点で切り抜けた。
すると6回に二死1、2塁から大野がタイムリー2塁打をはなち、5-1とリードをひろげ、勝利をほぼ決定づけた。大谷の2年ぶりとなる1試合2本塁打、レアードのパトップとなる28号も飛び出し終わってみれば8-1の快勝であった。
これで5ゲーム差となったが、今日の勝利が重要である。勝って4ゲームとして来週末のソフトバンク戦に臨んでほしい。
スーパーラグビー決勝はハリケーンズがライオンズに勝利してスーパーラグビー初優勝を飾った。ライオンズにとって惜しかったのは開始早々得たPGのチャンスでキックを外してしまったことではないだろうか。敵地での決勝戦を考えると先制点さえとっていれば気持ち的に落ち着いて試合がすすめられたと思う。
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スーパーラグビーも長かったシーズンが終わったが、日本ではすぐにトップリーグが開幕する。今年のトップリーグはスーパーラグビーで活躍した選手も多数来日するそうなので楽しみ倍増である。果たしてパナソニックの3連覇はあるのだろうか。
リオ五輪、テニスの1回戦がスタートした。錦織の1回戦の相手はスペインのラモスビノラス、この試合は、リオ五輪テニスのオープニングゲームとして、センターコートでほかのコートの試合に先駆けてはじまった。
第3ゲームをブレイクした錦織は第7ゲームもブレイクしてこのセットを6-2で取ると第2セットも4-4からの第9ゲームでブレイクに成功、6-4で2セット目も勝利し順当に2回戦に進出した。
男子シングルスではダニエル太郎、杉田祐一も初戦を突破し2回戦に進出、女子もダブルス1回戦で土居美咲、穂積絵莉のペアが勝利しこちらも2回戦進出とテニスは順調なスタートであったが、バレーボールは宿敵韓国に1-3で敗れ黒星、女子7人制ラグビーも連敗スタートと団体競技は今一歩な出だしとなってしまった。
競泳は400m個人メドレー決勝が今日行われる。期待の萩野公介、瀬戸大也が出場する。予選はそれぞれ2、3位通過であったが3位通過の萩野に関しては最後は流してのゴールであったので決勝レースでの爆発が期待できそうだ。
参考URL → 福岡ソフトバンク 対 北海道日本ハム・写真転載サイト
参考URL → ハリケーンズがスーパーラグビー初優勝・写真転載サイト
参考URL → 錦織が初戦突破
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by motokunnk | 2016-08-07 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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