リオ五輪、競泳では60年ぶりの記録達成、日本ハムは中田で勝利

リオ五輪競泳男子400m個人メドレーで萩野公介が金メダルを獲得した。d0183174_9121855.jpg世界ランク1位の実力を如何なく発揮した結果の優勝であったが、決勝レースはけっこうハラハラした展開であった。
バタフライが得意な瀬戸大也がレースをリードし、背泳ぎで萩野が逆転、日本人選手2人がレースを引っ張る展開であった。ただ予選を全体の1位で通過したアメリカのチェイス・カリシュが平泳ぎに入ると挽回して2位に進出、最後のクロールでは萩野に体半分の差まで詰め寄った。
しかし、半分の差からは詰め寄らせずにリードを保ってゴール、日本人選手金メダル第1号となった。レース後のインタビューでは自分のたてたレースパターン通りに泳ぎ切ったそうだ。瀬戸大也も銀メダルとはならなかったが銅メダルを獲得した。
競泳で同一種目で2人の選手が表彰台にあがるのは1956年のメルボルン大会以来60年ぶりの快挙だそうだ。萩野、瀬戸両選手とも他にも出場するレースはあり幸先のよいメダル獲得となったことであろう。
連勝してソフトバンクとのゲーム差を4としたい日本ハムはルーキーの加藤が先発した。前回の登板ではいきなり初回に3失点してしまったが、その後は無失点に切り抜けている。立ち上がりが課題と思い、初回をどう切り抜けるかと注目していたが、今回も初回に失点してしまった。
最小失点に抑えたことで日本ハムの反撃もしやすい状況をつくりだしたことが前回登板と違う点であった。日本ハムの反撃は3回であった。先頭の中島がヒットで出塁すると、大谷の2塁打で無死2、3塁のチャンス、続く中田は3塁手の前でイレギュラーする幸運なヒットで逆転すると田中もヒット、二死となるが浅間もヒットで3点目をあげ先発の中田をKOした。
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リリーフした岩嵜から不振の陽岱鋼がタイムリーを放ち、打者一巡の猛攻で4点をあげ試合を有利にすすめた。続く4回も中田の2ランが飛び出し6-1とリードし、ほぼ試合を決定づけた。
中田は4安打5打点の大活躍、栗山監督もソフトバンクに勝つには翔と岱鋼の大爆発が必要といっていただけにこの中田の活躍はソフトバンク追撃の旗印となりそうだ。
しかし、4日の吉川に続きメンドーサも、首の張りのために登録を抹消された。ローテーション投手2人の抹消は痛いが、ここはチーム一丸となって危機を乗り越え、ソフトバンク追撃に邁進してほしい。
7人制ラグビー女子は予選リーグを戦い3連敗であった。初得点も3戦目のブラジル戦で、初戦、2戦目は完封負け、やはり世界の上位との差は大きかった。9-12位順位決定戦ではケニアを24-0で下してオリンピック初勝利をあげた。
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そして9-10位決定戦ではリーグ戦で負けたブラジルと対戦することとなった。ここはブラジルに勝利して一桁順位を確保してほしい。
MLB・マーリンズのイチローが3000安打を達成した。後2本と迫ってから足踏み状態であったが、昨日内野安打、そして先発した今日は3塁打を放ってこの大記録を達成した。
史上30人目、3000安打を3塁打で達成した2人目の選手だそうだ。
参考URL → 萩野が金 瀬戸が銅・写真転載サイト
参考URL → 福岡ソフトバンク 対 北海道日本ハム・写真転載サイト
参考URL → ラグビー女子 初勝利・写真転載サイト
参考URL → イチロー3000安打達成
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by motokunnk | 2016-08-08 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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