W杯に続きラグビーが快挙、福原も準決勝進出、そしてカヌー

男子7人制ラグビーの予選リーグがはじまった。日本の初戦の相手はニュージーランドである。昨年のラグビーW杯では南アフリカ相手に勝利した日本代表、15人制と7人制では戦い方が違うが王者ニュージーランド相手にどんな試合をしてくれるか注目していた。
試合は日本が攻め込む展開でスタートし、3分に先制トライ(&ゴール)を奪って7-0とリードした。昨年のW杯の再現もあるかもしれない試合展開である。ただ7人制ラグビーでも最多12回の総合優勝を誇るニュージーランドは徐々に地力を発揮して前半修了間際に同点に追いつかれてしまった。
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後半に入ると力の差はパワー全開で日本を攻め立てトライを奪って逆転した(7-12)。しかし日本もトライは奪われたが次の得点は与えず、1トライ差で試合をすすめ、4分過ぎにペナルティから展開して同点トライを奪い、難しい位置からのコンバージョンキックも成功、14-12と逆転した。
最後は22mラインまで攻め込まれてしまったがノーサイドをむかえ、男子7人制ラグビーは優勝候補のニュージーランドを破る金星スタートとした。残念ながら第2戦のイギリスには19-21で敗れてしまったが、初日を終えての1勝1敗は予選リーグ突破には明るい材料ではないだろうか。
男女卓球シングルスも佳境にはいってきた。メダル候補と目されていた石川佳純が初戦で敗退してしまったのは残念であったが他の3選手は順当に勝ち上がり、ベスト8に進出である。
その中でも女子の福原愛が絶好調である。ここまでの2試合、1ゲームも失うことなくすべてストレート勝ちである。準決勝進出をかけてシンガポールのフォン・ティエンウェイと対戦した。過去の対戦成績は3勝14敗と大きく負け越している苦手な相手であったが立ち上がりからこの大会の好調さを前面にだして試合をリードした。
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第1ゲームを苦戦しながら14-12で奪うと第2ゲームからは危なげなく11-8、11-7、11-5と準々決勝も4-0のストレート勝であった。これで自身初めてのベスト4進出であり、悲願のメダル獲得まで後1勝となった。
準決勝の相手は中国の李暁霞である。今大会の好調さを維持してぜひ強敵を撃破してほしい。男子の2名、丹羽孝希は中国のメダリストである張継科に第1ゲームを先取したが4ゲームを連続して奪取されベスト4進出はならなかった。水谷隼はポルトガルのマルコス・フレイタスと対戦し、終始ゲームをコントロールして4-2で勝利し、オリンピック男子シングルスでは初となる準決勝進出を決めた。
準決勝の相手は馬龍とアルナ・カドッリの勝者である。男女ともそろってメダル獲得に邁進してほしい。
カヌーもメダル獲得である。スラローム 男子カナディアンシングルで羽根田卓也が3位にはいり銅メダル獲得である。メダルラッシュが止まらない日本チーム、今日はどんな種目でメダルをかくとくしてくれるのであろうか。
参考URL → 7人制ラグビー男子、ニュージーランドに勝利・写真転載サイト
参考URL → 福原が初の準決勝進出・写真転載サイト
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by motokunnk | 2016-08-10 10:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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