まだまだ続きそうなメダルラッシュ

日本のメダルラッシュはまだまだ続きそうである。柔道、競泳競技が終了してリオ五輪も後半にはいったが、日本人選手の活躍はまだまだ続いている。
金メダルの期待がかかるバドミントン女子ダブルス、高橋・松友ペアが準々決勝に臨んだ。相手はマレーシアのペアである。過去の対戦では一度も負けていないようなので安心して観ることができると思っていた。
しかしやはりオリンピック、どうも予選時のペアの連携というか、動きにぎこちなさがあるように思えた。それでも第1ゲームは21-16で勝利した。しかし第2ゲームは序盤からリードを奪われる苦しい展開となった。
どうも風の関係なのか、ショットがネットにかかったりラインオーバーしてしまうなどのミスが目立つ試合展開である。その結果18-21でこのゲームを落としてしまった。リオ五輪ではじめてゲームを落とした瞬間であった。
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立ち直ったのは第3ゲーム、立ち上がりから連続ポイントをあげ前半で大量リードを築くと、あとは安定したショットを繰り出してマレーシアペアを圧倒し、21-9でこのゲームを制してベスト4進出を決めた。バドミントンでベスト4に進むのは3度目のこと、ぜひ金メダル目指して勝ち抜いてほしい。
一方女子シングルスは1回戦が行われた。奥原希望は韓国のペ・ヨンジュと対戦し、21-6、21-7と危なげない戦いで勝利し準々決勝にすすんだ。同じく予選リーグを勝ちあがった山口茜はランク上位のタイのラッチャノック・インタノンとの対戦であった。
この試合、山口は接戦を制して21-19、21-16で勝利し準々決勝進出が決定した。ただ準々決勝は奥原との日本人同士の対戦となってしまった。これでどちらが勝っても日本人としては女子シングルスで初めてベスト4に進出することが決定した。両選手とも悔いの残らない試合をしてほしい。
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女子が活躍しているバドミントンであるが、卓球は男子が大活躍である。日本時間早朝行われた男子団体の準決勝、相手はドイツであった。d0183174_09165036.jpg
シングルスで銅メダルを獲得した水谷隼は第2、第4試合に登場し、それぞれストレート勝ちをおさめた。第1試合で惜敗していた日本チームは第2試合の水谷の勝利で勢いづき、第3試合のダブルスも制してドイツに勝利し男子として初めての決勝進出が決定、同時に銀メダル以上も決まった。
一方前回大会で銀メダルの女子は準決勝でドイツに負けてしまった。2-3の惜敗であり、負けてしまった試合もそれぞれフルセットまでもつれた試合であっただけにもう少し運があれば2大会連続しての決勝進出もあっただけに残念であった。
3位決定戦は今日の午後11時からシンガポールと対戦することになった。ここで勝利して、卓球チームとして男女でメダルを獲得してほしい。
その他にもメダル獲得が期待されるレスリング競技なども開催を控えており、後半にはいっても日本のメダルラッシュはとどまることがないようだ。
一方プロ野球パリーグも熱き戦いとなっている。ソフトバンクに2ゲーム差と迫っている日本ハムは本拠に帰っての6連戦である。今日はバースが先発予定であるが、マメをつぶして打者に専念している大谷が21日のソフトバンク戦の先発を期して中継ぎで登板する可能性があるという。
今日登板すれば中4日での登板が可能となるのであるが、どうであろうか。打線が湿りがちな日本ハムとしては大谷の一発にも魅力はあるのだが。

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by motokunnk | 2016-08-16 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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