今日から天王山の3連戦、バドミントンは史上初の金メダル

日本ハムがオリックス戦3連勝で今日からのソフトバンク戦へ突入である。終盤の逆転劇(得点)で4連勝中の日本ハムであるが、7、8回まで負けているとファンとしては気が気ではなく負けてしまうのではないかと思ってしまう。
7月の快進撃時期と違い、明らかに打線は不調である。ワンチャンスを逆転につなげているがかなり運もあり、いつ連敗してしまうかもしれないと思って昨日の試合を観戦した。先発は増井、先発転向後3試合目の先発である。過去2試合は好投しているが、見方打線の援護がない苦しい状況であった。
昨日は味方打線が奮起し、2回にオリックスのまずい守備もあり、先制した。しかし増井は3回に不用意な投球で一発を浴びて同点とされてしまった。救援時の増井であったならこのまま崩れてしまったが、先発転向で考えがかわり、1失点したものの後続をおさえて味方の反撃を待つことができた。
d0183174_09213684.jpg
3回裏に大谷がヒットで出塁すると、20打席ヒットがなかった中田がフェンス直撃のタイムリー2塁打をはなって再び勝ち越すと陽岱鋼が粘ってライトへタイムリー、大野もタイムリーとこの回に3点をとり、4-1と序盤から試合をリードした。序盤からリードする試合は何試合ぶりであろうか。3点のリードをもらった増井は投球も軽やかに4~7回を無安打(1四球のみ)に抑える好投で試合を決定づけた。8回に2塁打を打たれて降板したが、先発としては完ぺきな投球内容であった。試合はレアードのダメ押し2ランもあり、6-1で完勝した。ソフトバンクが負けたが勝率は1厘日本ハムを上回っているので2位のままだが勢いは日本ハムである。
今日からの3連戦、有原航平が先発予定だが、有原が好投し打線が先発予定の和田を打ち崩し前半から試合をリードして名実ともに首位にたつ姿をみせてほしい。
リオ五輪、バドミントン女子ダブルス決勝が行われた。世界ランク1位の高橋・松友ペアの相手はデンマークの長身ペアである。過去の対戦成績では有利であるが試合は水物でありどんな展開になるか注目していた。d0183174_09214475.jpg
第1ゲームは接戦となったが18-21で落としてしまいあとがなくなった高橋・松友ペアであったが第2ゲームは逆にデンマークペアを圧倒して21-9でとり勝負は最終ゲームに突入した。
一進一退の攻防が中盤まで続いたが、デンマークペアが徐々にリードし16-19と金メダルが危うくなる点数をとられてしまった。しかしここから高橋・松友ペアが反撃した。
競技は違うが、卓球の石川佳純、水谷隼が最終ゲームで5連続ポイントで勝利したことを思い出させるみごとなアタックで19-19と追いつくと松友のスマッシュでマッチポイントを握り、最後は高橋のスマッシュのリターンがネットにかかり大逆転での金メダルが決まった。3点リードして19ポイントをとったことでデンマークペアに心のスキができたのかもしれないが、高橋・松友ペアの負けたくないという意識が強かったことが逆転を生み出した要因だと思う。女子シングルスの奥原希望はインドの選手に負けて3位決定戦にすすむこととなったが、ここはバドミントン個人種目で初となるメダルを獲得して東京オリンピックにつなげてほしい。
女子レスリングで伊調馨と同様に五輪4連覇を目指した吉田沙保里は残念ながら決勝で敗れてしまった。銀メダルであるが誇れる銀メダルだと思う。日本チームのキャプテンとなった重圧は大きかったと思うしその中での銀メダルは称賛に値するものである。笑顔で帰国してほしい。
女子高飛び込みでは16歳の板橋美波が8位に入賞した。この競技では80年ぶりのことだそうだ。板橋は16歳、4年後の東京オリンピックが楽しみとなる選手である。
陸上では男子400mリレーで日本チームは日本新記録をだして決勝進出を決めた。メダル獲得が目標なだけに大いに期待がもてそうである。大会も残り少なくなってきたがシンクロなどメダルが期待できる種目もあるのでいくつのメダルが上乗せできるかが注目である。

[PR]
by motokunnk | 2016-08-19 09:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/23419766
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 競歩はドタバタ、史上初の銅メダ... 伊調馨が五輪4連覇、卓球が銀、... >>