再び接近、全米オープンの錦織は第6シード

首位攻防戦を1勝2敗と負け越してしまった日本ハムだが、3戦目を勝利したことで勢いはついたようだ。昨日から唯一負越しているロッテとの3連戦、おまけに1度もカード勝越しがないQVCマリンでの一戦であり、ロッテの先発はこれまた苦手のスタンリッジであった。しかし日本ハムの初回の攻撃は見事であった。西川が内野安打で出塁すると、杉谷が送って一死2塁のチャンスを作り出す。そして大谷翔平はフルカウントからの内角球を腕をたたんでライト前へクリーンヒットし先制点を奪取した。二死1、2塁とエラーもありチャンスが継続して陽岱鋼がライトに3ランをはなち、速攻で4-0とリードした。
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日本ハムの先発バースは立ち上がり連打で一死1、2塁のピンチを招くも次打者を併殺に打ち取りまずまずのピッチングであった。しかし2回に中島に待望のヒットがでた後はスタンリッジに抑え込まれてしまい、3回以降は四球、エラーでランナーは出したが無安打に抑え込まれてしまった。
一方、バースも調子はよくなくヒットでランナーをだしてしまうが、失点は2回の1点のみで何とかロッテ打線をおさえこみ、7回からは石井、谷元、宮西とつないで4-1でロッテに勝利した。苦手意識を払しょくしたとはいえない勝利ではあったが、大谷の非凡な打撃センスにはビックリした。打線が湿りがちな日本ハム、DHでの大谷は必要なコマのひとつとなっているようだ。先発復帰は当分先のこととなりそうな気がする。
地元にかえったソフトバンクであったが、楽天に惜しい星を落としてしまった。武田が先発したこの試合、2点を先制されてしまったが、1点また1点と反撃して同点で9回をむかえた。このでマウンドにあげったサファテが誤算であった。連打で無死1、2塁のピンチを招いてしまう。松井、藤田と打ち取るが島にヒットを打たれ、二死満塁となって島内に決勝の内野安打を打たれてしまった。
おまけにサファテも打球を取りに行く際に足を滑らせて転んでしまい、今日の登板は無理そうである。検査結果は24日ということだが、打線が日本ハム同様不振なだけにここにきての守護神離脱は痛い。
さて日本ハムであるが、マジック点灯の可能性があるそうだ。24-26日に3連勝し、ソフトバンクが3連敗するとマジック25が点灯するという。一方ソフトバンクが24、25日に連勝して日本ハムが連敗か1敗1分け、ソフトバンクが1勝1分けか2分けでも日本ハムが連敗すれば、マジック27が点灯するという。いずれにせよマジックなど気にせず目の前の試合に全力で取り組んでほしい。
29日からはじまる全米オープンのシード順が発表された。リオ五輪銅メダルのあと、ATPマスターズ1000のW&Sオープンは3回戦敗退であった錦織は第6シードとなった。
第1シード:N・ジョコビッチ、第2シード:A・マレー、第3シード:S・ワウリンカ、第4シード:R・ナダル、第5シード:M・ラオニチ、第6シード:錦織圭、第7シード:M・チリッチ、第8シード:D・ティエムが上位である。果たして2014年のように決勝まで進出することはできるのであろうか。

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by motokunnk | 2016-08-24 08:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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