日本ハムは逆転負け、そして全米オープンはじまる

首位に立つチャンスだった対西武戦であったが、1球の甘い球を逃さなかったメヒアの逆転3ランにより3-4で逆転負け、昼間の試合でソフトバンクが負けていただけに惜しい敗戦となってしまった。
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敗戦の中にも明るい材料はある。それは主砲の中田翔である。西武戦に18、19号と連発してやっと本来の放物線を描く高い弾道が戻ってきたように感じられた。明日からの東京ドームでの楽天戦に期待がもてる。
テニスのグランドスラム、全米オープンがはじまる。錦織圭は第6シードでの出場であるが、女子選手も土井美咲がグランドスラム大会では初となる第30シードからのスタートである。それぞれ初戦の相手はベッカー、ウィットフェフトである。初戦突破して上位進出を目指してほしい。
「シンゴジラ」、「ヱヴァンゲリヲン」との類似点が多いというコラムが多数見受けられたので、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」を借りてきた。ちょうど蔦屋代官山店から8月間DVD/CD100レンタルのはがきがきていたので、3本300円で借りれるので蔦屋の販促にのってしまったが借りることにした。
驚いたことに「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」のDVDは本来のアニメコーナーのほかに、「ゴジラ」特設コーナーにも用意されていた。このことからも庵野秀明監督の影響の大きさが伺いしれた。
私はヱヴァンゲリヲンは言葉は知っていたがストーリーは知らなかったので3本とも新鮮な感覚で観ることができた。3作品は大きく2つにわけられており、それぞれ1、3部では「つづく」という文字で映画が終了している。
綾波レイという女の子がでてくるが、この人物がドラマのキーを握っているようである。また第2部では昭和の懐かしい歌謡曲がBGMとしてながれていた。葛城ミサトと加持リョウジが居酒屋でくつろぐシーンでは「恋の季節」が流れていたのが印象的であった。
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いろいろなホームページでもヱヴァンゲリヲン新劇場版は特集されており、第4部はもともとは第3部と同時公開の予定であったそうだ。また第1部はTV版のリメイクだったが、第2部からはオリジナルのストーリー展開となっているそうで、誰にも今後の展開は予想できないという。
ドラマの完結編はいつ観られるのであろうか、第3部までを観て続きが観たくなったのは私だけではないと思う。

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by motokunnk | 2016-08-29 08:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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