全米オープン、大坂がシード選手を撃破、大谷翔平はVまで打者専念

テニスの全米オープンがはじまった。初日は男女シングルスの一回戦が行われた。まず男子であるが、西岡良仁が第23シードのアンダーソンと対戦したが0-3のストレートで敗退してしまった。上位シード選手ではナダルが順調なスタートをきったが、第13シードのガスケが敗れてしまう波乱もあった。錦織圭は2日目に登場予定、どんな試合を魅せてくれるか楽しみである。
女子では初シードとなった土井美咲は4-6、1-6とストレートで敗戦、初のシードを守ることなく初戦で敗退してしまった。一方大坂なおみの初戦の相手は第28シードのバンダウェイであった。
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第1セットは先行するも追いつかれタイブレイクのすえに失ってしまったが、第2、第3セットをそれぞれ6-3、6-4で連取して2回戦に進出した。今年の大坂は全豪、全仏で3回戦進出と相性がよいようである。
相性の良さを発揮して3回戦の壁を打ち破ってほしい。
優勝を目指し、ソフトバンクと熾烈な首位攻防戦を行っている日本ハムだが大谷翔平をV奪還まで打者専念で使うことを決めたようだ。二刀流として昨年は投手三冠を達成、今年も6月度月間MVPを獲得し、日本最速記録も更新した大谷翔平であるが、マメをつぶして投手としての登板を自重している間に打者としての活躍が際立っていた。
日本ハム投手陣はコマがそろっており、大谷不在でも先発投手陣は6人(有原、高梨、加藤、バース、メンドーサそして増井)いるので湿りがちな打線をてこ入れする意味でも打者大谷として起用する方針のようだ。
現在8勝4敗、2桁勝利は厳しい状況となってしまうが、自身初の優勝目指してチーム優先で打者として大活躍を期待している。

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by motokunnk | 2016-08-30 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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