錦織ベスト16進出、日本ハムはまさかの引き分け、そしてソフトJAPANは久しぶりに

全米オープン3回戦、錦織圭の相手はマウであった。初対戦となるマウに対して錦織はこの大会に入って初めて第1セットを奪われてしまった。
しかし第2セット以降は落ち着いてプレイすることに心がけ、3セットを連取し2年ぶりにベスト16進出が決まった。4回戦の相手はビッグサーバーのカルロビッチである。
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容易にサービスをブレイクすることは困難な相手、自らのサービスゲームをキープすることが必須であるが、今大会のファーストサービスの出来は50%強、後最低10%は確率をあげる必要がありそうだ。
ナダルがフルセットの末に敗れてまった全米オープン、上位シード選手もうかうかしていられない。
ラグビー・トップリーグ第2節、クボタはトヨタ自動車と対戦した。初戦で東芝相手に善戦していただけにどんな戦いをしてくれるか注目していた。
しかしトヨタのうまい攻撃に翻弄されてしまい、スクラム、ラインアウトとセットプレイを支配されてしまい、善戦も前半までであった。後半は立て続けにトライを献上し、終わってみれば10-27の完敗であった。
リオ五輪で活躍したトヨタ彦坂、クボタトゥキリロテのWTB対決も彦坂に軍配があがり、クボタりとしてはいいところなしの試合であった。
いいところなしといえば日本ハムもとんでもない試合をしてしまった。カード勝越しをかけて臨んだオリックス戦、先発の加藤は3回を無失点でおさえると、4回に打線が爆発した。連打、エラー、四球で一死満塁のチャンスをつかむと中島のタイムリー2塁打で2点、二死から杉谷もタイムリーで2点と試合を一気にリードした。
続く5回には陽岱鋼の2ランもでて6-1と大量リードして試合を決定づけた。しかし勝負はわからないものである。魔の7回、疲れがでたのか加藤が3連打を打たれて失点したところでリリーフ陣にバトンタッチしたのだが、流れはせき止めることができずにあっという間に7-7の同点に追いつかれてしまった。
試合は12回降雨でコールドゲームとなり日本ハムにとってはまさかの引き分けとなってしまた。ソフトバンクが負けていただけに惜しい引き分けである。
試合前に打者での出場が続いている大谷翔平の9月7日のロッテ戦の先発が栗山監督から発表された。
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約2か月ぶりの先発である。旭川での試合、地方球場では相性のよい大谷だけに快投をしてソフトバンクを追撃する体制を作り上げてほしい。
2020年東京オリンピックで女子ソフトボールが復活する。そのためではないが、ソフトボール日本代表の試合をTV観戦した。JAPANCUPという国際大会で毎年日本で開催されているそうである。
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今年は高崎で開催され日本がアメリカを久しぶりに破って優勝した。ソフトボールの世界も世代交代の波は押し寄せており、私の知らない選手が活躍していた。
そしてMotoGPイギリスGPのMoto2クラスで中上貴晶が3位入賞した。予選は雨の影響で11番手であったが、ドライとなった決勝では順位を上げていく、残り10周となった時点では6位争いをするまでにランクアップした。
残り4周となった時点でトップ争いをしていた2台がコースアウトするアクシデントが発生し、中上のグループは2位争いをすることとなった。
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モルビデリに最終周にかわされてしまい3位となってしまったが、予選の結果からよく追い上げたと思う。次戦サンマリノGPも期待がもてそうだ。

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by motokunnk | 2016-09-05 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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