NFL開幕、トップリーグも第3節

全米プロ3大スポーツのひとつであるNFLが開幕する。開幕カードは第50回スーパーボールを争ったブロンコスとパンサーズの再戦である。
ブロンコスは偉大なQBであるペイトン・マニングが引退して新しいチームとしてどこまで機能するかが焦点である。そして先発QBにはトレバー・シーミアンが起用される。このQBパス実績ゼロだそうで、スーパーボウル優勝チームがパス実績ゼロの先発QBで開幕を迎えるのはNFL史上初だそうだ。
一方のパンサーズは昨年逃したスーパーボールチャンピオン奪取にむけてQBニュートン以下、虎視眈々と優勝を狙っている。若干パンサーズ有利と思えるが、結果は果たしてどうなるのであろうか。
NFLの公式サイトではNFL各カンファレンスの戦力分析をしており、それぞれ地区毎に優勝チームを占っている。私の応援するドルフィンズの属するAFC東地区はペイトリオッツがダントツの優勝候補であるが、QBブレディが4戦出場停止処分となっているのでこのあたりがどう響くかを指摘している。
d0183174_08560249.jpg
そんな中、ドルフィンズはスタッフが一新されHCにはアダム・ゲイスが就任した。2年前までブロンコスの攻撃コーディネーターを務めた人物で、得点力の高いオフェンスを構築できる可能性がある。シーズンごとに着実な成長を見せるQBライアン・タネヒルがゲイスのオフェンスシステムで躍進を遂げればプレイオフ進出の可能性は大きい。
開幕から当たるシーホークス、ペイトリオッツ戦で五分の成績を残せればいいのではないだろうか。
トップリーグも早いもので第3節である。今のところトヨタ自動車が2連勝勝点10でトップに立っているが2連勝のチームはサントリー、東芝、ヤマハ、宗像サニックスとおりこれからが本番という様相である。
強力FWのヤマハは宗像サニックスと対戦する。お互い2連勝しているだけにここで一歩ぬけだすのはどちらのチームになるのであろうか注目である。まさかの連敗スタートとなってしまったクボタは同じく連敗スタートのトヨタ自動織機との対戦である。初勝利をあげるのはどちらか、こちらも別の意味で注目である。
d0183174_08530564.jpg
私の期待する東芝はキャノンと対戦する。キャノンも第2節ではヤマハに負けてしまったが、ヤマハの強力FWに押されることなく互角のスクラムを組んでいただけにどんな戦いになるのか予断を許さないように思う。
トップリーグ、まだまだ2試合が終わったばかりで各チームの能力はまだまだ把握できていない。これから各チームの実力が発揮されるのだろうが、今シーズンはプレイオフなしの一発勝負だけに取りこぼしができない試合が続く。どのチームが抜け出すのか興味はつきない。
ソフトバンクが敗れ、日本ハムとのゲーム差は0.5となった。日本ハムは今日から楽天3連戦である。日本ハムは増井が先発予定、初完封をマークした楽天相手に連続完封を目指してほしい。相手の楽天も則本が先発予定である。ここ2試合は6失点と調子落ちが気になるが地元で無様な投球はできないはず、ここは気合いをいれて則本攻略を果たしてほしい。

[PR]
by motokunnk | 2016-09-09 08:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/23476598
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< NFL開幕戦はスーパーボールの... 日本ハムは2試合連続の引き分け... >>