岩隈16勝でマリナーズは8連勝、トップリーグは第4節

MLB・マリナーズの岩隈久志がエンゼルス戦に先発した。今シーズンの岩隈はエンゼルス戦は勝星なしとやや相性が悪いようだが自己最多タイの15勝をあげ、チームも連勝中とあり、いいムードでの先発であった。
3回表に青木の内野安打で先制したと思われたが、エンゼルスのチャレンジの結果青木はアウトとなり先制点も取り消されてしまった。そしてその裏岩隈は暴投で失点してしまった。マリナーズにとっては嫌な流れであった。
岩隈は前回登板したときと同様、ランナーは出すが要所はしめ、暴投の1失点で試合をすすめていくと5回にシーガーが1発を放ってマリナーズは同点に追いついた。そして7回にはクルーズにも勝越し弾がでて2-1と試合を逆転した。
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結局岩隈は7回途中まで投げ1失点の好投であった。試合はリリーフ陣が無失点におさえて2-1で勝利し、岩隈にとっては自身初となる16勝目をあげた。過去日本人投手で16勝をあげた投手は野茂英雄(16勝を3度)、松坂大輔(18勝)、黒田博樹(16勝)、ダルビッシュ有(16勝)に継ぐ5人目となった。
日本人投手最多の18勝も視界にはいってきた。これでマリナーズは8連勝となり、地区優勝争いではレンジャーズに遅れをとっているが、ワイルドカードでのプレイオフ出場まで1.5ゲーム差と迫ってきた。土曜日からはホームでのアストロズ戦である。ホームで連勝記録をどこまで延ばせるか注目である。
ラグビー・トップリーグも第4節をむかえた。今週は好カードが複数あり、どちらを観戦するか悩んでしまう。そのカードは土曜日に行われるヤマハ対東芝、パナソニック対サントリーの試合である。3連勝でトップを走るヤマハに対して同じく3連勝の東芝がぶつかる試合、ヤマハの強力スクラムを東芝FWがどこまで耐えられるかが勝敗の分かれ目かと思う。
東芝は大野が4試合目で初先発するのでベテランの試合巧者ぶりを如何なく発揮してヤマハFWを翻弄してほしいものだが果たしてそううまくいくだろうか。試合開始が待ち遠しい。他1試合はパナソニック対サントリーである。開幕戦でヤマハに苦杯してしまったパナソニックであるが、その後は立ち直って2連勝、その勢いをサントリー戦にぶつけていくようだ。
前戦からハーフ団をSH田中史明、SOベリック・バーンズと変更したパナソニック、サントリー戦の先発もこの2人である。サントリーの流、小野のハーフ団対決も試合の見どころのひとつかもしれない。TBで初先発するパナソニックのタンゲレ・ナイヤラボロと同じくCTBで先発するサントリーのデレック・カーペンターの対決も面白そうだ。第4節が終わるとトップリーグは1週間のインターバルにはいるので第4節は各チームとも全力をだしての攻防戦が期待できそうだ。
4節を終了してトップにたっているのはどのチームであろうか、楽しみなトップリーグ第4節である。
NFLも第2週がはじまる。TNFはジェッツとビルズのAFC東地区のライバル対決である。この他にもドルフィンズはペイトリオッツと東地区同士の対決もあり、北地区もスティーラーズ対ベンガルズ、レイブンズ対ブラウンズと地区内ライバル対決も多く予定されている。
その中で黒星スタートとなってしまったパンサーズ、カージナルスがどういう試合をするか興味がある。パンサーズは49ers、カージナルスはバッカニアーズと対戦する。
参考URL → 岩隈 自己最多16勝・写真転載サイト
参考URL → トップリーグ第4節
参考URL → NFL第2週

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by motokunnk | 2016-09-16 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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