東芝完敗のトップリーグ、全勝はヤマハとサントリー

ラグビー・トップリーグ第4節が行われた。第4節は注目カードが多数あった。まず全勝対決東芝対ヤマハである。開幕週でパナソニックを破り波にのるヤマハを東芝が止めることができるかが試合の注目点であった。
ヤマハの強力スクラムは東芝スクラムがなんとか抑え込むことができたと思うが、ヤマハの強さはそれ以外にもあった。矢富、大田尾のハーフ陣が縦横無尽の活躍をみせ、東芝を翻弄してしまった。d0183174_08431034.jpg
特に矢富はスーパーラグビーでも魅せた華麗なステップワークを披露して3トライ、大田尾もキックパスを随所に繰り出し東芝でディフェンスを慌てさせた。結果東芝はノートライに終り6-40で大敗した。
もう一つの注目試合、サントリー対パナソニックもサントリーが圧勝して開幕4連勝を飾った。一方個人的に注目しているクボタであるがホンダと対戦した。ホンダ・レメキ、クボタ・合谷の7人制ラグビー日本代表同士のマッチアップも興味はあったが、クボタのSOルイ・フーシェのキック力に圧倒された。
特に後半15-8とリードした段階で自陣からPGを決めた(60m近くあったと思う)のには驚いてしまった。22mラインからのキックが相手陣22mラインまで飛んでしまうことも驚きだがこのPGにはこれが世界レベルと思ってしまった。
結局このPGが決勝点となり、クボタが18-15でホンダを破り、2勝目をあげた。トップリーグも来週はお休み、4節を終了し全勝はヤマハ、サントリーの2チームとなり、前年覇者のパナソニックは早くも2敗となって4連覇に黄色信号が灯ってしまった。
3連敗は是が非でも避けねばいけない日本ハムは増井が先発した。一方のロッテは関谷であった。先発転向後安定感抜群の増井であったがこの日はいきなり連打で失点してしまった。それも2点であった。これで3試合連続して初回に失点である。攻撃する前に追いかける展開は打撃陣にとっては苦痛そのものであるが、この日は打線が初回から奮起した。1回二死満塁のチャンスから肋骨骨折の陽岱鋼に変わってスタメン出場の岡が投手強襲安打をはなって1点を返すと、2回には近藤がタイムリーを放って同点に追いついた。そして3回打線が大爆発である。中田、田中賢介、岡の3連打で無死満塁のチャンスをつくるとレアードにタイムリーがでてまず2点、二死から再び満塁となると近藤が走者一掃のタイムリー2塁打、大谷にもタイムリーがでて結局この回6点のビッグイニングとなり試合を決定づけた。
増井は初回こそ2失点と乱れてしまったが2回以降は普段の投球を取り戻して7回を投げて8勝目をあげた。
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ソフトバンクも勝利したので0.5ゲーム差はかわらないが、今日も勝利して21日からの直接対決までゲーム差を離されないようにしていく必要がある。
金王八幡宮では昨日、今日と秋の例大祭が行われている。
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今日は渋谷の109前で各町会の神輿が勢揃いするようだ。あいにくの空模様であるが、神輿の勢揃いまでは天候がもってほしいと思うのだがどうであろうか。

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by motokunnk | 2016-09-18 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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