こち亀TVスペシャル、日本ハム連勝、そして例大祭


少年ジャンプで40年の長きにわたって連載されていた人気漫画である「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が終わった。同時に単行本も発売され週末はこち亀フィーバーが吹き荒れたようであった。40年前は私は社会人となっていたので少年ジャンプは読んでいなかったが、TVアニメも放送されていたので、そちらは時々観ていた記憶がある。
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その40周年記念として昨日朝に「こちら葛飾区亀有公園前派出所スペシャル」が放映された。毎度おなじみのドタバタ喜劇風ストーリーが展開され、スペシャルとあってレギュラー陣はほとんど総出、ドルフィン刑事ほかほぼフルキャストでの出演となっていたところがさすがに最後と題されていただけに壮観であった。
声優さんの声を聞いているだけでも懐かしさが感じられた1時間のスペシャルであった。
金王八幡宮の例大祭については昨日ブログでも紹介したが、実は道玄坂途中にある神社も17、18日と例大祭が行われていた。それは百軒店にある千代田稲荷神社という小さな神社である。
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ただ、ご利益は大きいようで百軒店商店街の提灯はみな千代田稲荷神社と書かれていた。由緒正しき神社のようであるので、渋谷に出かけた際にはお詣りしてみてはいかがであろう。
熾烈な首位争いを繰り広げているプロ野球パリーグ、日本ハムの先発は高梨であった。ロッテの先発は涌井、この涌井に日本ハムは2013年から勝利していない苦手である。特に昨年のクライマックスシリーズでの快投が記憶に残っており、なんとしても先制点は必須であった。d0183174_09040604.jpg
しかし、その先制点を4試合連続して奪われてしまった。ただ3試合までと違って1点であったのが幸運であった。打線はその裏すぎに反撃し、連打で無死1、3塁のチャンスをつくり併殺の間に同点に追いついた。
高梨は2回以降は、前日の増井と同様に立ち直りの気配をみせ、ロッテを無失点におさえていく。すると打線は3回に一死1、2塁のチャンスをつくると、前の打席で併殺打を打ってしまった大谷翔平がこの打席はタイムリーを放ち逆転に成功した。
追加点は4回であった。表の守備でファウルフライをナイスキャッチしリズムにのって打席にはいったレアードがフルカウントからレフトスタンド前列に飛び込む37号を打ち込んだ。谷口、中島の安打もでてこの回2点を奪取して4-1とリードした。
高梨は5回に腕に打球を受けた影響もあってか6回でマウンドを降りたが、1回を除いてはまずまずの投球内容であった。
リリーフ陣は谷元、吉川とランナーをだして不安定な部分は魅せたが宮西は久しぶりにランナーを出さずに三者凡退に打ち取った。この結果宮西はホールドポイントが39となり、今シーズンの最優秀中継ぎ投手に決まった。
高梨も10勝目をあげ、新人王レースを優位にすすめている。しかしソフトバンクがまだ0.5ゲーム差で首位を走っており、21日からの最後の2連戦までは日本ハムとして負けることは許されない。
敬老の日は加藤が先発予定である。ここ3試合ほど失点しているだけに立ち上がりに注意して今日こそ1回を無失点で立ち上がってほしいものである。

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by motokunnk | 2016-09-19 09:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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