ドルフィンズ連敗、日本ハムは3連勝、大坂初戦突破

NFL第2週、ドルフィンズの相手は同地区の優勝候補のペイトリオッツであった。QBブレディが出場停止という絶好の機会であったが、そのことを意識しすぎてしまったのか前半のドルフィンズは散々であった。
3回のターンオーバーを喫してしまい、一時期は0-24と24点差をつけられてしまった。これで試合の行方は決してしまったが、後半にはいるとQBタネヒルも落ち着きを取り戻してパスを連発し、終了時点では24-31と1TD差まで追い上げた。
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前半終了間際にQBガロポロが怪我でリタイアしたこともあったが後半のタネヒルをみていると初白星も近いと思えた。第3週は地元での開幕戦、相手は同じく連敗中のブラウンズである。マイアミのファンの前での快勝を期待したい。
日本ハムはロッテ戦3連勝を目指して新人・加藤が先発した。チームとして4試合連続して初回に失点しているのでどんな立ち上がりをみせてくれるか心配であったが、四球をだしたものの無失点でおさえ上々の立ち上がりであった。
打線はロッテ先発の二木を攻め、西川がヒット、すかさず盗塁して近藤のライトフライで三進し、大谷の犠飛で先制点を奪取した。そつのない攻撃であった。
先発の加藤は2回以降も安定した投球を魅せロッテ打線を無失点におさえていった。打線は3回には二死から連続四球、内野安打で満塁のチャンスをつくるが得点できなかった。しかし続く4回、岡がこの日2本目のヒットで出塁するとレアード四球、大野が送って一死2、3塁と追加点のチャンスをつくった。d0183174_09280801.jpg
打席は中島である。スクイズも考えられたが2ストライクと追い込まれて打った打球はワンバウンドで投手頭をこえ、前進守備の二遊間を抜けるタイムリーとなり、2点を追加した。これで3-0と試合を有利にすすめることができた。
先発の加藤は6回を無失点におさえて、リリーフに託すとバース、宮西が無失点でつないで吉川が最後をしめた、とはいかなかった。
守護神として6試合目の登板であったが今まで三者凡退で抑えたことはなく、この日も四球、ヒットでピンチを招いてしまい、二死はとったが満塁となってしまい押出し四球を与えてしまった。一打同点のピンチとなってしまった。
ここで谷元がマウンドにあがり後続をおさえて3-1でロッテに勝利したが、守護神が不安定の中でのソフトバンク戦は気がかりである。火曜日は大谷、水曜日は有原が先発予定であろうが、両投手とも完投を意識した投球が望まれる。ソフトバンクが引き分けゲーム差なしでむかえる2連戦、結果はどうなるのであろう。
東レ パン・パシフィック・オープンがはじまった。1回戦で日本人選手同士が早くも対戦することとなってしまった。土居美咲と大坂なおみである。
結果は大坂がストレートで土居を下して2回戦に進出した。大坂のファーストサービスの確率は50%を下回っていたが、要所で7本のサービスエースを奪ったことが勝因であったと思う。
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特に5-4で迎えた第2セット、30-30からのサービスエースは圧巻であった。この大会キャリア初勝利をあげた大坂の2回戦の相手は、第6シードのドミニカ・チブルコバとルーシー・サファロバの勝者と対戦する。2回戦も勝利してベスト8に進出してほしい。

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by motokunnk | 2016-09-20 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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