日本ハム連勝でM6点灯、タカマツペア凱旋試合

パリーグ首位攻防戦、日本ハム対ソフトバンクの最終戦がヤフオクドームで開催された。日本ハムの先発は有原航平であった。7月22日以来勝星がなく、このところ6連敗している不調の投手であった。この試合は捕手を気分転換からかいつもの市川から大野に変更している点が目新しかった。d0183174_09200096.jpg
また大谷翔平が3番DHで出場していることも登板翌日の打者としての先発は初めてのことであり栗山監督の勝ちに対する執念のようなものを感じた。
ソフトバンクの先発は武田である。日本ハム戦は4月以来の登板であるが前回登板時は打ち込んでいるので期待がもてた。しかしこの試合先制したのはソフトバンクであった。初回に二死を簡単にとった有原であったが、中村に一発を浴びてしまった。0-1と追いかける展開となった日本ハムであったが、すぐに反撃したのがよかったようだ。
2回に一死からレアード、陽岱鋼の連打でチャンスをつくると二死満塁となり西川がタイムリーを放って一気に逆転に成功した。これで有原は楽になったのか、2回を三者凡退に打ち取った。
日本ハムは3、4、5回とチャンスはつくるが無得点、対するソフトバンクも3回は二死1、3塁、そして4回は無死2塁とチャンスをつくるが、有原は内川を三振、4回は3者三振とピンチをそれぞれ無失点に切り抜けた。
追加点は6回であった。田中賢介、レアード、陽岱鋼の3連打で1点をとりなお無死満塁と絶好のチャンスをつくったが、ここはソフトバンクのリリーフ森福に後続を打ち取られてしまった。その裏にソフトバンクに1点を取られてしまい、3-2となった7回、これまで無安打に抑えられていた中谷待望の25号2ランが飛び出し5-2と試合を決定づけた。
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日本ハムはリリーフ陣がソフトバンクを無失点におさえて、5-2で勝利し、今シーズン初めてマジックナンバー6が点灯した。今日から地元札幌で楽天3連戦、3連勝して優勝に近づいてほしい。
リオ五輪でバトミントン競技初めての金メダルと獲得した高橋・松友ペアの五輪後復帰第1戦が行われた。「ジャパンオープン」の2回戦に登場したタカマツペアは復帰初戦とは思えない華麗な動きを披露してくれた。2-0のストレートで勝利したが第2ゲームは16-15と追い上げられるシーンもありハラハラした。ここからいつもの揺さぶりがでてこのゲームをとったが、連携、試合運びに課題を残したと思う。
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順当に勝ち上がると、決勝はリオ五輪決勝の再現となりそうである。決勝での再戦をぜひ見たいものである。同じく銅メダルを獲得した奥原希望も1、2回戦を連勝して準々決勝にすすんだ。ただ相手がリオ五輪準々決勝で対戦した山口茜というのも何かの因縁を感じてしまう。はたしてどちらが準決勝に勝ち進むのかも興味ある対戦である。
テニスの東レパンパシフィックオープンは準々決勝4試合が開催される。大坂なおみの相手はサスノビッチ、こちらも第3シードのプリスコバを破っての進出であり、大坂にとってはやりにくそうな相手である。ここでも勝利して準決勝にすすんでほしい。

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by motokunnk | 2016-09-23 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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