ドルフィンズ完敗、パナソニック復調気配、日本ハム新記録で試合終了

TNF、敵地に乗り込んだドルフィンズであったがベンガルズの守備陣を崩すことができずに7-22で完敗した。
FGで先制されたドルフィンズであったが、折り返しの攻撃で74ヤードのパスを成功させ逆転のTDを奪ったまでがドルフィンズの流れであった。
結局その後は1度もTDはおろかFGの機会もなく、攻撃人がベンガルズ守備陣になすすべなく抑えられてしまった。ただ守備陣は度重なるベンガルズのTDチャンスを防ぎ、FGの3点におさえたことは数少ない明るい材料といえる。
この敗戦で1勝3敗となり、地区優勝、プレイオフ進出に黄色信号が早くも4戦目終了で灯ってしまった。
ラグビー・トップリーグも第5節である。出遅れ感のあるパナソニックが1週間のインターバルでチーム力をどれだけあげることができたかを占う一戦が昨日のNTTコム戦であった。
d0183174_08552394.jpg
サントリー戦とは全く違うチームかのような連携のある動きを披露してくれたパナソニックがNTTコムに完勝した。前半PGで先制し、トライ&ゴールで突き放す王者の試合運びで23-0と大量リード、後半に若干追い上げられはしたが42-14で試合に勝利し、ボーナスポイントも獲得、勝点を15とした。
日本ハム今季レギュラーシーズン最終戦が札幌ドームで開催された。この最終戦は武田勝の引退試合でもあり、日本ハムとしては是が非でも優勝を決めておきたかっただけに優勝決定後のなごやかな雰囲気はよかったと思う。
試合は3-1でロッテを下して最終戦も勝利し、球団史上最多となる87勝目をマークした。球団史上初となる主催試合動員数も200万人を突破し、日本ハムにとっては初めてずくしのシーズンであったと言える。
d0183174_08552923.jpg
最終戦で先発に転向した増井に勝利がつき、これで2桁勝利となった。2桁勝利と2桁セーブは21世紀に入っては初めてのことだそうだ。またレアードの本塁打王もほぼ確実と思うが、6番以降で記録した本塁打のみでタイトルを獲得した選手も初めてだそうだ。
今後は12日からクライマックスシリーズがはじまる。ソフトバンクかロッテ、いずれのチームになるかわからないが調整をすすめて日本シリーズの舞台に躍り出てほしい。

[PR]
by motokunnk | 2016-10-01 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/23523629
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< ビッグアーサー1着そしてどの馬... TNFにドルフィンズ登場、そし... >>