東芝連敗、サントリー5連勝、そしてマカヒキ惨敗

ラグビートップリーグ第5節、首位を走るヤマハを追いかけるサントリー、東芝の2試合が行われた。ヤマハにスクラム戦で後手をふんで連勝が止まった東芝にとっては負けられない一戦であった。
宗像サニックスの地元九州での試合は東芝が先制トライをあげてリードする展開となった。サニックスも追い上げ、逆転するが直後に連続トライで再逆転されてしまった。東芝にとってはいい流れで前半を21-12で折り返した。
しかし後半に入ると流れはサニックスのものであった。7分、10分に連続トライ(&ゴール)で逆転されると流れを呼び戻すことはできずに21-31で連敗してしまった。
d0183174_09214131.jpg
一方のサントリーはキャノンと対戦した。前半はキャノンペースで試合は進み、サントリーにとって苦しい試合となった。そんな中。SO小野晃征の正確なプレイスキックがひかり、前半は13-17でリードされはしたが1トライ圏内の得点差でおさえたことがよかった。
後半は最初のプレイが流れをかえた。サントリーはFB松島幸太朗が3分、自陣22メートルラインでボールを奪うと、右から攻め上がる。1度味方に渡して自陣10メートルライン付近でふたたびパスを受けると、1人をかわして約60メートルを一気に独走。最後はインゴール中央へ悠々と走り、逆転トライ、ゴールも決まり20-17とした。
このトライで勢いがついたサントリーは5分にもトライ(&ゴール)を奪い27-17とすると、キャノンの反撃を1トライの5点におさえて37-22で快勝した。これで開幕5連勝、第6節は東芝を破って意気上がるサニックスとの対戦である。
第95回凱旋門賞が開催された。舞台となるのはいつものロンシャン競馬場が改修工事で使用できないため、シャンティイ競馬場での開催であった。シャンティイ競馬場といえば今年のイスパーン賞でエイシンヒカリが勝っている日本馬にとっては相性のよいコースでもあり、マカヒキにも期待が寄せられた。そして鞍上はフランス人のルメールである。
前哨戦も勝利して臨んだレース、フランスでの人気も上々2番人気におされていた。唯一の気がかりは外枠からの発送であった。その気がかりが的中してしまった。スタートよく好位にとりついたマカヒキであったが、馬群の中に潜り込むことに失敗し、終始馬群の外を回る展開となってしまった。前に壁をつくることにも失敗し、最後の直線まで足を貯めるレースはできなかった。
d0183174_09214730.jpg
直線で失速してしまったマカヒキは14着と惨敗、日本馬の悲願はまたしても達成することはできなかったが、マカヒキはまだ3歳、来年こそ戴冠して悲願を達成してほしい。
大谷翔平についての新しいニュースが飛び込んできた。侍ジャパンで二刀流実現のニュースである。これまで球団管轄以外でのプレーではどちらかに限定してきたが、日本ハムが二刀流起用を容認する方針を固めたことが判明したとnことだそうだ。
今年の大谷は投手ではコンディション不良などで一時離脱はあったが、10勝4敗で3年連続2ケタ勝利。防御率1・86で、日本球界最速を更新し続ける球速も164キロまで到達した。打者では104試合に出場で打率3割2分2厘で22本塁打と、キャリアハイの数字を残した。そして打者として出場したオールスター戦ではMVPを獲得する大活躍であった。かねてから二刀流としての出場を希望しているといわれる小久保監督にとっては朗報がとどいたようだ。
d0183174_09215419.jpg
侍ジャパンは11月にメキシコ、オランダの両代表との4試合の壮行試合が行われる。球団側は投手での起用は1年間の負担を考慮し、見合わせてもらうよう申し入れる考え。だが打者として招集を受ければ、快諾する方針でいる。侍ジャパン側が「二刀流」のテストケースとして必要とすれば、侍ジャパンの一員として、初めて打席に立つ舞台になる。
まだCSがはじまっていないが大谷翔平ファンとしては非常に楽しみなニュースである。

[PR]
by motokunnk | 2016-10-03 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/23527954
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< NFL第4週はエースQBの厄日... ラグビートップリーグ、ヤマハは... >>