NFL第4週はエースQBの厄日、錦織初戦勝利、ラグビースコッド発表

MNF1試合はまだ終了していないが、その他の試合はすべて終了NFLも早いもので序盤戦が終了した。ブレディの出場停止4試合をどう戦うかが注目されたペイトリオッツであったがガロポロが活躍、そのガロポロも怪我で離脱したが、第3QBのブリセットが第3週の試合で活躍をみせて3連勝、地元でビルズと対戦した。
プロ野球の世界では2年目のジンクスというものがあり、新人で活躍した選手は2年目はスランプに陥ってしまうらしいがNFLでもその格言はあったようだ。ブリセットが前戦とは打って変わって絶不調、第3ダウン更新も12回中1回しかなく、試合もビルズ相手に0-16の完封負けをきっしてしまった。
ペイトリオッツの無得点は2006年12月10日のドルフィンズ戦0-21以来、ホームでの無得点は1993年11月28日のジェッツ戦0-6以来とであった。ジレット・スタジアムでの完封負けは初めてのことでもあった。ただ来週からはエースQBのブレディが復帰するので痛手は少ないだろうが、気にかかる出来事ではある。
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昨年の両カンファレンスのチャンピオンチームのQBが負傷してしまった。ブロンコスのシーミアンとパンサーズのニュートンである。試合結果は明暗をわけ、ブロンコスは快勝で開幕4連勝、パンサーズは敗戦で1勝3敗となってしまった。またカージナルスのQBパーマーもサックを受けてしまい、検査を受けることとなった。QBにとって厄日となってしまった第4週であった。
4連勝はブロンコス(バイウィークのイーグルスは3連勝だが)となってしまったが、3勝1敗のチームが多数あり、混戦ムードのNFLとなりそうな予感がする。
ATP500・楽天ジャパンオープンがはじまった。対戦するはずだったニコラス・アルマグロが発熱のため今日になって棄権し、予選で敗れたヤングがラッキールーザーとして急きょ錦織の対戦相手となった第1シードの錦織圭。第1セットはヤングの鋭い攻めの姿勢に受け身となってしまい4-6で落としてしまった。第1セットは錦織の凡ミスも多く、その結果第10ゲームをブレイクされてセットを失った。
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しかし、落ち着きを取り戻した第2セット以降はヤングのサービスゲームをブレイクしはじめ、6-2、6-2で連取し、2回戦に進出した。2年ぶり3回目の優勝が期待できそうな初戦の試合内容であった。
11月のテストマッチに臨むラグビー日本代表のメンバー36人が発表された。初招集されたのは15人、強力スクラムを武器とするヤマハ発動機ジュビロのフォワードから、山本幸輝、日野剛志、伊藤平一郎のフロントローと、キャプテンの三村勇飛丸が選ばれた。
セブンズ日本代表として今夏のリオデジャネイロオリンピックで活躍したレメキ ロマノ ラヴァと徳永祥尭は国際舞台への新たな扉が開かれたし、社会人1年目ながら今季トップリーグで活躍している明大出身の松橋周平(リコー)と帝京大出身のマルジーン・イラウア(東芝)も選出、明大出身の東芝ルーキーである田村熙は38キャップを持つ兄の優(NEC)とともに選ばれ、兄弟での出場を目指すことになった。
一方で常連であったリーチや山下裕史、ツイ ヘンドリックは選ばれなかった(ほとんど休みなくハードなスケジュールをこなしてきたため?)。怪我のリハビリ中の五郎丸も選出されなかった。
新生日本代表、初戦は11月5日のアルゼンチン代表戦(秩父宮競技場)である。
ノーベル賞発表週間がスタートした。文学賞に今年こそ村上春樹が選ばれるのだろうか期待がかかるが、その前に医学・生理学賞に大隅良典東工大栄誉教授が受賞した。
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基礎研究分野での受賞でありまた単独受賞ということがサプライズのようである。これでノーベル賞受賞者は25名となった。

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by motokunnk | 2016-10-04 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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