NFL・TNF、増井が月間MVPそしてCS開始

NFL第5週、TNFで49ersとカージナルスが対戦した。両チームとも1勝3敗と出遅れ気味、同地区対決とあってこの試合は負けられない試合であった。
カージナルスはエースQBパーマーが前の試合で脳震盪を発症し、この試合は欠場となってしまった。代わって先発したドリュー・スタントンの出来が課題であった。d0183174_09334435.jpg
両リームとも第1Qは1stダウンを奪うのも苦労するどちらかといえば守備重視の試合展開であった。第2Qにはいり、まず49ersが9分過ぎにTDを決めて先制した。しかしいい流れをつかみかけた49ersもインターセプトをきっしてしまい流れは一気にカージナルスのものとなった。
インターセプトでつかんだチャンスを確実に得点したカージナルス、フィッツジェラルドへのTDパスで7-7の同点に追いつき前半を終了した。
後半にはいると開始早々、またしても49ersにミスがでてしまった。キックオフリターンのボールをファンブルしてしまい、攻撃権がカージナルスに移ってしまった。このピンチをFGでしのいだと思ったが、キッカーへの反則でTDを奪われてしまった。
カージナルスは49ersのミスを得点につなげ、フィッツジェラルドの活躍もあって33-21で勝利した。パーマー不在での勝利はカージナルスにとっては大きかったと思う。これで2勝3敗、まだまだ地区優勝の望みはある。
プロ野球9月の月間MVPが発表され、パリーグ投手部門で増井投手がプロ7年目での初受賞である。日本ハム選手としては通算70度目で今シーズンはレアード(5月)、大谷翔平(6月)、有原航平(7月)に続いて4人目の受賞である。d0183174_09335250.jpg
抑えから先発に転向し、9月は1日の楽天戦(東京ドーム)で自身初完封を挙げるなど5戦5勝、防御率1・10でともにリーグトップだった。
また日本ハムは7日紅白戦を行い、増井が先発し、3回無安打無失点をおさえ、CSに向けていい調整ができたようだ。12日の第1戦は大谷翔平が先発するであろうから、第2戦の先発候補に名乗りをあげたと考えてよいようだ。
その紅白戦、中田が初回に3ラン、そして怪我で離脱していたマーティンも1回無失点と順調な仕上がりをみせてくれたようでCSに向けて収穫たっぷりのようであった。
そして今日からCSである。ソフトバンクは千賀、ロッテは涌井が先発予定、柳田が復帰するソフトバンク打線が爆発するか注目である。

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by motokunnk | 2016-10-08 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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