トップリーグ第6節、そしてクライマックスシリーズ初戦

ラグビートップリーグ第6節が行われた。私の注目は、宗像サニックス対サントリーであった。第5節で強豪東芝を破って勢いにのる宗像サニックスがどこまでサントリーを苦しめるかが注目する点であった。
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しかし天候が悪すぎた。もともとパス主体のサニックスの攻撃であったが、土砂降りの雨の中では自慢の攻撃も不発に終わってしまった。
逆にぬかるんだ足場に気をとられ、スクラムも後手をふんでしまい、8-41で大敗してしまった。晴れていれば善戦したのではと思うが天候まではコントロールできるものではなかった。
今日は第6節残りの3試合が行われる。注目はクボタ対ヤマハの一戦、ヤマハの6連勝をクボタが阻むかであるが、残念ながらクボタの立川(リザーブにも名前なし)は欠場のようである。怪我でなけらばいいのだが。
一方、プロ野球もクライマックスシリーズファーストステージがはじまった。2勝すれば勝ち抜けできる超短期の決戦である。初戦を勝利することが必須のCS、いずれの試合も1点を争う好ゲームとなった。
巨人対DeNA戦は2度リードした巨人が優勢のようであった。d0183174_08574692.jpgしかしビジターとは思えない3塁側からレフトスタンドを埋め尽くしたDeNAファンの応援、レギュラーシーズン終盤で巨人に連勝した勢いで、梶谷の一発同点に追いつき5回に阿部のタイムリーで1-2と再度リードされた6回に筒香の逆転2ランが飛び出した。
そして8回、無死2塁のピンチを守り切ったDeNAが9回にロペスの1発などで2点を追加して5-3で初戦に勝利した。セリーグの場合予告先発は取り入れていないのでわからないが、多分DeNA・今永、巨人・田口の左腕対決の試合となりそうだ。DeNA・ロペス、宮崎と巨人・坂本、村田がどう両左腕を打ち崩すかが注目される。
パリーグのソフトバンク対ロッテも終盤までもつれた試合展開であったが、8回にロッテ・内の乱調につけこんだソフトバンクが4-3で勝利した。第2戦はソフトバンク・バンデンハーク、ロッテ・石川が先発予定である。最優秀防御率のタイトルを獲得した石川がどんな投球を魅せてくれるかこちらも後がなくなったロッテの反撃に期待したい。

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by motokunnk | 2016-10-09 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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