東芝連敗脱出、日本ハムの相手はソフトバンク

ラグビートップリーグ第6節、日曜日には3試合が行われた。3試合とも組み合わせは面白いものがあり、接戦が期待されたがワンサイドゲームとなってしまったものもあった。
特に日本代表の立川が欠場したクボタはヤマハに一方的に攻め立てられてしまい0-53の完敗であった。ヤマハはこれで無傷の6連勝となり首位快走中である。ヤマハを止めるチームはどこであろうか、そんな話がでてきそうな快進撃である。
ヤマハ、宗像サニックスにまさかの連敗をしてしまった東芝はホンダと対戦した。試合はスクラムで圧倒した東芝が前半で19-0とリードして快勝して連敗をストップしたが、レフェリングに助けられた一面もあったように思えた。
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シンビンが3回でた試合であったが、特に前半終了間際のシンビンは判定自体も東芝選手も「えっ!」と思えるものでシンビンを出すほどのプレイではなかったのではと感じた。一応これで4勝2敗とした東芝は6位に浮上した。
NTTコム対コカ・コーラの試合が白熱した好ゲームであった。前半は0-0で押し返し、後半お互いに2トライ(&ゴール)した14-14から最後にNTTコムが決勝PGを決めて17-14で競り勝ち4勝目をあげた。
第6節が終り、ヤマハ、サントリーが一歩リードし、パナソニック、神戸製鋼が追いかける展開は誰も予想できなかったと思う。11月のインターバルまで後3戦、ヤマハは首位をキープできるのか、パナソニックの追い上げはどこまでいくのかが注目である。
プロ野球クライマックスシリーズのファーストステージ、パリーグはソフトバンクが連勝して日本ハムが待つ札幌に乗り込むことが決まった。9月末まで熾烈な首位争いをした両チームの日本シリーズ進出をかけての熱き戦いの再現となるクライマックスシリーズセカンドステージ、初戦の先発は日本ハムは大谷翔平であろう。
大谷翔平がパリーグ優勝決定を決めた試合のような投球を魅せてくれればソフトバンク打線を封じることができるのだが、果たしてどうであろうか。ソフトバンクは武田が先発予定だろう。
一方セリーグは巨人が意地をみせて勝利し、1勝1敗のタイに持ち込み、決戦の第3戦をむかえることとなった。巨人・内海、DeNA・石田の両左腕の先発が予想される。DeNAとしては坂本をどう抑えるかが焦点だと思う。2試合連発している坂本を抑えることが勝利への近道とおもうのだがどうであろうか、午後2時試合開始である。

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by motokunnk | 2016-10-10 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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