ブレディ復帰、大学駅伝、DeNA

NFL第5週、4試合の出場停止処分があけたペイトリオッツのQBブレディの復帰試合、どんなパフォーマンスを魅せてくれるのか楽しみであった。
相手が開幕4連敗中のブラウンズであったことを差し引いても大活躍であったと思う。最初の攻撃は慎重に時間をかけて進んでいき、最後はランでTDを先制した。
一度は同点に追いつかれてしまったが、すぐにTDを奪い返して逆転すると、あとはワンマンショーの如き試合であった。
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次々とパスを成功させていき、パス40回中28回成功(70%の成功率)、406ヤードを獲得し、3TDを奪った。そしてインターセプトもなしというところも秀逸で、QBレーティングは127.7とレベルの高さを証明してくれた。
これで4勝1敗と地区首位を守り、地区優勝、ブロンコスが破れAFCでは全勝チームがなくなったこともありAFCチャンピオンへの視界は良好となってきたといえそううだ。
大学駅伝のシーズンである。三大駅伝のひとつである出雲駅伝が行われた。今年は青山学院大学の三冠達成なるかが注目されるシーズン、まずは一冠目達成となるかであった。青山学院の戦略は最終6区までにリードを拡げて逃げ切る作戦(ライバル山梨学院に対して)であった。
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その戦略が的中したかに思われたが、思わぬ伏兵が現れた。その伏兵は東海大学であった。鬼塚、館沢、関の“スーパー1年生トリオ”を1区から3区に並べた布陣で臨んだ東海大学は3区で首位に立つと終盤の5区まで首位を快走してレースを盛り上げた。
最後は青山学院、山梨学院に抜かれてしまったが、堂々の3位であった。青山学院大学が優勝して出雲駅伝であったが、東海大学の頑張りが光った駅伝でもあった。11月愛知県で開催される全日本大学駅伝、そしてお正月の箱根駅伝が楽しみとなってきた。
プロ野球クライマックスシリーズ、3戦目に決着をつけることになった巨人対DeNAは1点を争う好ゲームとなった。両チーム初回にロペス、阿部の2ランで点を取り合い、乱打戦が予想されたが2回以降はランナーはだすが、決定打が生まれずに3-3で延長戦へ突入した。
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10回は両チームとも三者凡退となり11回、10回から登板の澤村の出来は良さそうでこのままDeNAは得点をとれないかと思われたが、先頭打者の打球が澤村の足を直撃する内野安打となった。緊急登板した田原、一死2塁から嶺井にレフトフェンス直撃のタイムリーを打たれてしまい、DeNAが4-3とリードした。
11回裏はストッパーの山崎が二死1、2塁とピンチをつくってしまったが阿部を大きなライトフライに仕留めてファイナルステージへ進出した。12日から広島と戦うこととなったが、今季は広島とも5分に戦っており、面白い試合が観れそうである。

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by motokunnk | 2016-10-11 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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