アウェイでのドローも内容が?、CSファイナルはじまる

W杯アジア最終予選、2勝1敗の日本代表はこのグループ最大のライバルであるオーストラリアと対戦した。アウェイでの対戦は一般的には引分けでもよいと考えられているが、今回の場合、初戦地元でのUAE戦で敗退している日本代表にとっては勝って勝点3をゲットすることが最大の目標であった。
試合は日本ペースではじまった。開始早々に相手ボールを奪い、見事なカウンター攻撃をしかけ、原口の3試合連続ゴールで先制したまではよかった。1点をとり安心してしまったのかその後は連携よく攻めあがるシーンはほとんど見られず、オーストラリアに攻め込まれるシーンが目立った。
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特に後半は一歩的に攻められるシーンばかりがTVに映し出された。そんな中、PKを決められ同点とされてしまった。選手交代も後手になってしまったようだ。オーストラリアが積極的にゴールへの嗅覚を持った選手を投入したのに対して日本代表は疲れのみえる選手を交代させたようだ。そして3人目の交代選手は明らかに引き分け狙いの交代であった。点を取りに行くのであれば、DF(長身の選手であればともかく)の投入は考えられない。1-1のドローで勝点1はゲットした。しかし、サウジアラビア対UAE戦でサウジアラビアがUAEに3-0で勝利した結果、日本のグループ内順位は3位となったが、得失点差は2のまま、首位のサウジアラビアは5である。第5戦はそのサウジアラビアとの対戦である。
11月15日はホーム・埼玉での戦いだけに勝利は絶対条件、何点差で勝つかが問題である。厳しい戦いが続く日本代表であるがW杯目指して頑張ってほしい。
今日からプロ野球はクライマックスシリーズファイナルステージがはじまる。d0183174_08475473.jpg日本ハムは札幌ドームでソフトバンクと戦う。今シーズンはソフトバンクに大きく勝ち越したが、地元札幌では負越しており、若干不安な面もある。
初戦の先発は大谷翔平と発表された。ある程度は予想されたことであり、何ら問題はないが、バッターとして打席にたつのであろうか、そちらに注目したい。リアル二刀流の場合は7戦全勝、投手に専念した場合は3勝4敗とシーズン中はリアル二刀流が圧倒的に分がよかった。
ただ優勝を決めた西武戦では投手に専念して1安打の完封勝利、初戦を勝ち切ることが短期決戦の場合重要である。栗山監督の思惑は投手専念で大谷を利用するのか、打者としての圧力を利用するのか果たしてどちらを選択するのであろう。
多分、打者として出場させる場合は打順は9月下旬のように下位打線での登場となるだろうと思うが、結果はあと12時間後にはわかるはずである。

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by motokunnk | 2016-10-12 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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