驚いてしまったノーベル文学賞、日本ハムは痛い1敗

今年も村上春樹のノーベル文学賞受賞はならなかった。ノーベル文学賞にはなんとシンガーソングライターの草分け的な存在でもあるボブ・ディランが選出された。
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ボブ・ディランを知ったのは、1969年頃であった。「レイ、レディ、レイ」という曲がヒットしてボブ・ディランを知ったのである。それまでは名前は知っていたし、「風に吹かれて」などの楽曲を世に出し、ビートルズなどに多大な影響を与えたと雑誌で知っていただけであったが、なかなか「レイ、レディ、レイ」を聴いてなかなか素晴らしいと感じたことを記憶している。この曲が収録された「ナッシュヴィル・スカイライン」は私の当時のお気に入りのLPでもあった。そのボブ・ディランがノーベル文学賞受賞である。楽曲の詩も文学の範疇であると認識されたのであろう。ここ数年はノーベル文学賞の有力候補に名が上がるようになっていたそうなので、今回の受賞は驚くべきことではなさそうである。
パリーグクライマックスシリーズ、日本ハムは痛い1敗を喫してしまった。0-2から2-2に追いつき、中田そして陽岱鋼のタイムリーで4-2と逆転したまでは日本ハムのペースであった。しかし、リリーフ陣がソフトバンク打線につかまってしまった。8回に宮西が二死後に松田に投じた失投をレフトに運ばれて4-3とされると、9回は守護神マーティンがつかまってしまった。一死から死球をだしたのがいたかった。四球そして重盗と足で揺さぶられてしまい、連打で逆転されてしまった。
ただシリーズはまだ2勝1敗とアドバンテージはあるので、昨日の敗戦は忘れて今日の試合を勝ち切ることに専念してほしい。有原航平が先発予定である。9月のソフトバンク戦で魅せた快投の再現を期待したい。
NFLも第6週TNFではブロンコスがチャージャーズと対戦する。出だし4連勝と好調であったブロンコスであったが、エースQBとなったシーミアンが怪我のため欠場した前戦ではファルコンズに負けてしまった。
シーミアンが出場するかどうかはわからないが、同地区ライバルとの決戦で負けるようなことがあると地区優勝に暗雲がたちそうな試合である。1勝4敗と調子のあがらないチャージャーズ、ここは奮起してAFC西地区をもりあげてほしいものである。

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by motokunnk | 2016-10-14 08:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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