トップリーグ第7節、接戦続きで面白い、日本GP予選とCSファイナル、箱根予選会

昨日はスポーツ満載の1日であった。ラグビー、プロ野球、そしてモータースポーツ、駅伝とTV放送の梯子をする1日となった。
ラグビートップリーグ第7節、個人的に期待しているクボタは宗像サニックスと対戦した。6節を終わった段階で2勝と出遅れてしまったクボタであるが、負けた試合は接戦も多く、あと一歩がない試合だったような気がする。
サニックスはここまで4勝と調子がよく、この試合もサニックスが有利とみられていた。しかし開始早々に連続トライ(&ゴール)でクボタは14-0とリードする。しかしその後シンビンもありサニックスの反撃を許して前半は14-14の同点で折り返した。
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後半に入ってもクボタは防戦する一方でカウンター攻撃をしかけ、FB合谷がこの日の2トライ目をあげ21-14とリードした。しかしまたまたシンビンの間にPGを決められ21-20と1点差に追い上げられてしまった。
直後のキックオフのボール処理を誤ったサニックス、こぼれ球を拾ったクボタがトライ(&ゴール)をあげて試合を決定づけた。さノックスも最後まで試合を諦めずに猛攻をかけたがわずか1点届かなかった。
試合は結局28-27でクボタが辛勝して3勝目をあげたが、試合全体を通してみるとサニックスが押していた試合だった。ワンチャンスをしっかり得点にむすびつけたクボタの集中力が目立ったといえる。
パリーグクライマックスシリーズファイナルステージ第4戦の日本ハムは大敗であった。昨日の敗戦は忘れて今日、勝って日本シリーズに進んでほしい。
MotoGP日本GP予選が快晴のツインリンクもてぎで行われ、Moto3クラスでは尾野弘樹がトップタイムをマークした。その後のペナルティで決勝は4番手からのスタートとなるが、速さは本物であり表彰台を目指して頑張ってほしい。
ポールポジションが期待されたMoto2クラスの中上貴晶であったが、予選は不発に終わってしまった。7番手、3列目からの決勝となったが連続周回のアベレージはよく、優勝争いが期待さる。
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そしてMotoGPクラスのポールはロッシが獲得した。日本人ライダーの中須賀克行は16番手、青山博一は22番手からのスタートとなった。決勝の結果次第ではマルケスのチャンピオンが決まるこのレース、期待してTV観戦することにしたい。
そして富士スピードウェイではWEC富士6時間耐久レースが行われる。トヨタの2台は久しぶりにポールポジションを争える速さをみせ、惜しくも3、4番手からのスタートとなったがこちらも連続周回のアベレージはよく決勝レースは期待できそうだ。
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「予想以上の素晴らしい予選で、今季初めてポールポジション争いが出来ました。今日の結果にはとても満足しています。決勝レースへ向けて更なるセットアップの改良を進め、日本のファンの皆様の素晴らしい応援に報いることが出来ればと思っています。」とは予選終了後の中島一貴のコメントである。期待できそうだ。
そして箱根駅伝の予選会も行われた。来年1月の箱根駅伝に出場する大学を選ぶ戦いである。シード校10校、予選からの勝ち上がり10校で箱根駅伝は行われる。その10校を選ぶ熾烈な戦いである。
今年は50校が予選会に参加したが、10位までに入れそうな大学は15校程度だそうだ。ただその15校の実力は紙一重でどの大学が選ばれるかわからない接戦だそうだ。
ご近所の大学ということで国学院大学を応援することにし、TV観戦した。1大学12名の選手が20kmのロードコースを走りその上位10人の合計タイムで争われる予選会、TVでは10、15、17.5kmと暫定結果が表示されていた。
国学院大学はいずれも通過順位タイムは9位で当落線上であった。ハラハラドキドキのレースであり、17.5km過ぎでは国学院大学の監督さんから、集団でゴールを目指している選手に対して早く走れる選手にゴーサインが出たとのアナウンスも紹介された。
その結果、ゴール後の順位は8位となり見事に来年の箱根駅伝の切符をつかんだ、2年ぶりの出場である。これでお正月の箱根駅伝、応援する大学ができたことになった。

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by motokunnk | 2016-10-16 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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