2016年ドラフト会議終了、平尾氏死去

2016年ドラフト会議が行われた。日本ハムは予想通りに創価大・田中投手を指名したが、5球団が競合してしまい、クジで敗退、敗者復活戦ではなんとクジで敗退した5球団がそろって桜美林大学・佐藤投手を指名するハプニングがあった。
ここでも栗山監督はクジで敗退、結局1位指名は堀瑞輝投手(広島新庄高校)であった。日本ハムのチームの補強ポイントを考えると左投手を獲得できたことはメリットだと思う。
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今年のドラフトが終わった直後の栗山監督「理想的なドラフトだった。俺が2回くじを外したので98点。指名したい選手が最後まで残っていた。左腕の高校生3人は力のある投手ばかり。2人の大学生の野手も本当にほしかった。(玉井は)ファンは北海道出身の選手が活躍するのを願っている。あとはくじを練習します。」確かに昨年もクジは3度敗退しており、采配は抜群だがクジはイマイチのようだ。
日本ラグビーの天才プレイヤーであった平尾誠二氏が亡くなった。53歳の働き盛りであった。平尾誠二といえば伏見工業を思い出す。
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弱小チームであった伏見工業を全国制覇に導いたことで一躍有名になったことを思い出す。当時の監督がこれまた日本ラグビーの至宝であった山口良治氏が指導したことでも有名であった。そしてこのことはTVドラマの題材としてもとりあげられたことでも有名である。同志社大学では大学選手権3連覇、神戸製鋼に進んでは社会人選手権7連覇の偉業を達成し、1991年のW杯ではジンバブエから歴史的なワールドカップ初勝利をあげている。2019年W杯に向けて精力的に活動していただけにラグビー界にとって惜しい人材をなくしてしまったといえる。

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by motokunnk | 2016-10-21 08:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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