ヤマハ辛勝も首位キープ、そして広島先勝の日本シリーズ

どの競技場でも半旗が掲げられ、試合開始前には黙とうがなされたラグビートップリーグ第8節、花園競技場ではボーナスポイントの獲得差で首位を争うサントリー、ヤマハが豊田自動織機とNTTコムと戦った。
サントリー、前半は豊田自動織機の攻撃にやや手こずり、19-15と接戦であった。しかし後半に地力を発揮し5トライの猛攻で豊田自動織機を完封して52-15で大勝して連勝を8とした。
ヤマハ対NTTコムはスコアをみれば接戦ではあったが、試合運びのうまさはヤマハであった。前半20分はお互いに攻め込むものの得点は奪えず0-0であったが、28分にヤマハが先制トライを決めると34分にもトライを奪い、14-0とリードした。
直後に反撃のトライを奪われたが、前半は14-7とリードして終了、後半に入りPGを決められ14-10とされたが後半22分にトライをあげ22-10として試合を決定づけた。
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ロスタイムにトライを奪われてしまったが22-17と勝利することにかわりはなかった。そして今日は調子の上がらない東芝はリコーと対戦する。この試合を落とすとなるとかなり深刻な状況となってしまう。是が非でも勝たなければいけない試合である。注目して観てみたい。
日本シリーズがはじまった。初戦は思わぬ展開となってしまった。初回に日本ハムはいきなり西川の内野安打、岡のラッキーなヒットで一死1、3塁のチャンスをつくったが、中田、陽岱鋼が連続三振に打ち取られてしまい無得点に終わってしまった。後から考えれば先制点をあげていればどうなったかわからない展開であった。
試合は2回裏、一死1、3塁から重盗が試みられ広島が先制した。当然日本ハムも重盗は予想していただけに捕手からの送球は低く、投手がカットするタイミングであったが、なぜかスルー、あわてて遊撃手がとるというチグハグな処理であった。打者を三振に打ち取っただけに、また次打者が投手だっただけに捕手が送球しなくてもよかったのではと思えた(結果論ではあるが)。
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この日の大谷翔平はどこかマウンドを気にするなど絶好調とはいえない投球内容であった。4回には2者に一発を浴びてしまうなど6回3失点の投球であった。
試合は7回レアードの一発、大谷の内野安打でチャンスをつくりかけたが併殺、その後連打で二死1、2塁と再びチャンスをつくったが2安打していた岡が救援した今岡におさえられてしまった。
どこかで1本のタイムリーがでていれば試合は変わっていたと思える内容であった。初戦黒星スタートとなってしまった日本ハム、第2戦の先発は増井である。増井が踏ん張って五分の星に戻して札幌決戦に持ち込みたい。

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by motokunnk | 2016-10-23 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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