東芝2戦連続の終了間際の逆転負け、こちらも連敗の日本ハム

トップリーグ第8節、日曜日は東芝対リコー他が開催された。この試合で負けてしまうと4敗目となり優勝は絶望となってしまう東芝である。
是が非でも勝利しなければいけない試合であったが前半17分にパスをインターセプトされて先制トライを奪われてしまった。その後も日本代表に選出されたNo.8松橋にトライを奪われ0-12とリードを拡げられてしまった。
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しかし東芝もトライをかえして前半は7-12で折り返し、後半にはいりリーチのトライで逆転するとその後もトライを重ね21-12とリードを拡げた。しかしリコーに反撃されたが28-26でノーサイドとなりそうであった。
悪夢は再現するものである。リコーに最後は攻め続けられ、松橋に逆転のトライを奪われたところでノーサイドとなり、28-32で2戦連続して終了間際の逆転で連敗してしまった。リズムにのれない東芝、流れが悪い方向に向いており、立て直しが急務と思う。
日本ハムも悪い流れに取りつかれてしまった。昨夜の日本シリーズ第2戦も先制され追いついたまではよかったが、6回に菊池のタイムリーで逆転されると踏ん張ることができなかった。ただ菊池のタイムリーでホームに突入した田中は一旦はアウトの判定、ビデオ判定で覆っただけに惜しまれる結果ではあった。これで連敗して札幌ドームでの3試合である。シーズン11.5ゲーム差を跳ね返しての逆転優勝を決めた底力を期待したい。
バトミントンのデンマークオープン、女子ダブルス決勝で髙橋・松友ペアは世界ランキング3位の第2シード韓国ペアと対戦し、第1ゲームは奪われるものの続く2ゲームを連取して優勝した。これでスーパーシリーズ今季4勝目となった。
続いて女子シングルス決勝には山口茜が出場した。世界ランキング6位で第5シードのタイペイ選手と対戦である。こちらも第1ゲームは19-19から2ポイント連取されてしまったが、続く2ゲームを21-14、21-12で連取してうれしいスーパーシリーズプレミアの初優勝を飾った。バドミントン女子は奥原希望に続いて山口茜と期待の新星が順調に活躍しており東京オリンピックに向けて視界良好である。

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by motokunnk | 2016-10-24 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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