NFL第7週、ペイトリオッツ、ドルフィンズが連勝、錦織が復帰戦勝利

NFL第7週が開催され、先週ようやく2勝目をあげたドルフィンズは同地区のライバルであるビルズと対戦した。
第1Qは両チームともFGで3-3、第2Qにはいり、ビルズにTDを決められ3-10とリードされてしまった。ただRBアジャイのランはよくヤードを稼いでいるのが救いではあった。
後半に入ってもドルフィンズはなかなかTDを奪えず、逆にビルズにTDを決められ6-17とリードを拡げられてしまった。しかしここからドルフィンズの反撃がはじまった。第3Q終了間際にアジャイのTDで14-17と追い上げを開始し、第4Qにはいるとアジャイが自陣3ヤードから53ヤードを走って敵陣へ攻め込み、TDにはつながらなかったがいいフィールドポジションを確保した。
そして第4QにはいってTDランで21-17と逆転するとその後66ヤードのTDパスでビルズを突き放し、終了間際にTDをかえされたが28-25で勝利した。
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この試合でアジャイは214ヤードを走り、2試合連続して200ヤードを突破した。 O.J.シンプソン、アール・キャンベル、リッキー・ウィリアムズに 続いてNFL史上4人目の快挙となった。これでドルフィンズは3勝4敗となり、バイウィークとなる。休みの前の連勝でチームは勢いがついていると思う。
次の試合も同地区のジェッツである。4試合連続してのホームゲームでもあり、この試合に勝利して3連勝といきたいところだ。
ペイトリオッツも好調だ。ブレディが復帰して負けなしの3連勝で6勝1敗とした。ブレディのレーティングも3試合連続して120ポイント以上を稼いでおり、当分その勢いは止まりそうもなさそうだ。
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今日MNFで2敗同士のブロンコスとテキサンズが対戦する。その勝者がペイトリオッツを追いかけることになるが、今のペイトリオッツを止められそうもないような気がするのは私だけではないと思う。
錦織圭がジャパンオープン2回戦で棄権して以来の公式戦に出場した。ATP500・スイス室内の1回戦、相手は格下のラヨビッチであった。
第1セットはショットの精度を欠いて苦しんだが、7-5でとち、落ち着いて臨んだ第2セットは第2、第4ゲームで相手のサービスを破り、第5ゲームまでを連取して6-1のストレート勝ちをおさめた。復帰初戦としてはまずまずの出来であったのではないか。
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2回戦が楽しみになる内容であった。

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by motokunnk | 2016-10-25 08:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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