年に1度の古本まつり、日本シリーズ第6戦予告先発、そして錦織圭

毎年秋の風物詩ともなっている神田神保町の古本まつりがはじまった。今年は開催初日、それも開会してすぐの午前10時を少しまわった時間に現地に到着した。
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開始直後とあってそれほど来場している人も多くはなかったが、熱心な人も多く、それぞれ目当ての古本を探し求めていた。古本だけでなく、映画のパンフレットや絵葉書まで販売しているのはいつものこと、印刷物全般が対象の古本まつりであった。
さて日本シリーズ第6戦の先発が発表された。広島の先発は予想通り野村であったが、日本ハムは大谷翔平ではなく増井であった。d0183174_09283524.jpg第2戦と同じ先発投手である。広島先勝で第2戦の先発にたった野村は素晴らしい投球で日本ハム打線をおさえたが、今回の登板は負けが許されないだけに同じ心理状態で投球できるかがカギであるのは間違いない。
一方の増井は前回登板は連敗は避けたい一心での登板であったが、今回は万一負けても第7戦があるという若干心に余裕をもって登板できるだけに前回のテツは踏まないような気がする。
大谷翔平回避は栗山監督の采配のようだが、すでに第4戦を勝利した段階で決定されていたのではないだろうか。2勝2敗となった段階でマツダスタジアムに行くことが決定、この段階で最低でも大谷を救援で使って登板というシナリオを描いていたふしがある。第6戦、果たしてどちらの戦略が吉とでるのだろうか。
ATP500・スイス室内の準々決勝、錦織の相手は過去4戦全敗のデルポトロであった。リオデジャネイロ・オリンピックのメダリスト同士の対戦となったこの試合、序盤から積極的に攻める錦織は、第2ゲームでいきなりブレークチャンスを与えるが、これを死守した。第7ゲームはダブルフォルトなどミスが増えてきたデル=ポトロからブレークチャンスを握るも、6度のデュースをものにすることが出来ないいなや流れをつくってしまった。しかし第11ゲーム、このゲームだけで2本のダブルフォルトなどミスを重ねるデル=ポトロの隙をついた錦織がブレークに成功し、続く第12ゲーム、最後はサービスエースを決めてこのセットを7-5で先取した。
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第2セット、勢いに乗る錦織は第3ゲームで先にブレークに成功すると、その後も積極的な攻めでデル=ポトロを圧倒し、ストレートで勝利した。5年ぶりの準決勝進出、相手は世界ランク37位のミュラーである。

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by motokunnk | 2016-10-29 09:31 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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