NFL第8週、ペイトリオッツが7勝目、栗山監督生出演、FAの話題など

NFL第8週、ペイトリオッツは同地区のビルズとの対戦である。ブレディの出場停止期間中とあって前戦は地元で完封負けを喫してしまっただけに気合い十分での戦いであった。
特に復帰4戦目となるブレディは過去3戦以上のパフォーマンスを魅せてくれた。この日はパス33回中22回成功、315ヤードを獲得し4TD、インターセプトなしでレーティングはなんと137.0であった。
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100を超えれば一流QBと言われる世界で4試合連続して120以上とは驚異的な数字である。試合は41-25でビルズに雪辱し、AFC東地区の首位をキープしているだけでなく、AFC地区でもトップにたっている。
NFL公式サイト日本語版のホームページのデザインが一新されたようで、古いレイアウトになじんでいるせいか、情報が探しにくくなってしまったような印象を受ける。慣れの問題であればいいのだが、、、。
日本ハム・栗山監督が報道ステーションに生出演した。もともとスポーツ解説者としてレギュラー出演しており、久しぶりの出演だったそうだ。
今回日本一を獲得した実感はと聞かれたとき、実感はなく、課題が多数みえてきたと答えた瞬間、チャップリンのベストな作品は次の一作という言葉がダブった。栗山監督は根っからの野球好きがわかるような気がした。
また大谷翔平について、『「初戦で翔平がベース際で足首を…もともと足首はゆるい選手ではあったんですけど…ぶつかって痛みがひどくなった」と走塁で足首を故障していたことを明かした。』
このことから第6戦の先発を回避して第7戦の先発を予定していたという。当然、第6戦は打者としても使わない決断をしていたそうだ。
さてFAが解禁となったが、陽岱鋼はやはりFA宣言するようだ。FA宣言した選手を日本ハムは慰留しないという方針だけに今後の契約更改に向けた球団との交渉が注目される。
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既に糸井がFA宣言しそうなオリックスが獲得目指しているようで、福良監督とは日本ハム2軍監督時代から、ヘッドコーチとして12年まで指導したチームの教え子でもあり、ぜひ獲得したいところであろう。
プロ野球も侍ジャパンが11日から強化試合開催と来年春のWBCに向けて始動する。栗山監督ではないが、祝福ムードに流されることのない「自己管理」の徹底、来シーズンに向けた戦いはすでにはじまっているようである。

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by motokunnk | 2016-11-01 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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