新生日本代表は大敗スタートだが、WEC第8戦も期待大

ジョゼフHC率いる新生日本代表の初戦はアルゼンチン代表に20-54で大敗スタートとなってしまった。d0183174_08172991.jpg初代表が先発メンバー中7名をしめるというある意味でジョゼフカラーがでた日本代表であったが、それでも前半20分過ぎまでは善戦した。
SO田村の2PGで6-8と食い下がっていたが、徐々にスクラムを押され、サイドを簡単に抜かれるなど連携の悪さをつかれて大きくゲインされてしまった。
前半を6-21で折り返し、後半に若干期待を持たせたが、後半早々に連続トライ(&ゴール)を決められて試合を決定づけられてしまった。それでもノーサイド直前に初代表のWTBレメキがトライをあげたことが唯一の手がかりとなった。
スクラムサイド、密集サイドを簡単に突破されてしまうなど、練習不足、連携不足が随所に見られた新生日本代表であったが、これは練習不足、戦術の理解不足が原因であり、解決は可能と思われる。
W杯まで残された時間は3年弱、この期間でどこまで新生日本代表を強くできるか、ジョゼフHCの手腕に期待したい。
WEC富士で今シーズン待望の初優勝をゲットしたトヨタチーム、続く第8戦の上海6時間予選でも活躍している。昨日の予選ではポールポジションにわずかに及ばなかったが2番手タイムをマークして決勝はフロントローからのスタートとなった。
d0183174_08173763.jpg
耐久レースの場合、スタートのポジションはそれほど影響はないが、フロントローからのスタートは気分がよい。ポルシェ、アウディを蹴散らしてトヨタがトップでゴールを駆け抜ける瞬間をぜひ見てみたい。決勝は日本時間の正午スタートである。

[PR]
by motokunnk | 2016-11-06 08:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/23599052
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 青山学院、駅伝三冠に王手、トヨ... 新生日本代表初戦、そして日本ハ... >>