侍ジャパンU-23代表がW杯獲得、ドルフィンズが3連勝、陽FA宣言

第1回 WBSC U-23ベースボールワールドカップがメキシコで開催された。侍ジャパンU-23代表は予選ラウンドを5連勝、スーパーラウンドはパナマに逆転負けをしてしまったが、2勝1敗で決勝に進み、オーストラリアと対戦した。
予選ラウンドでは11-2と圧勝しており、どんな勝ちっぷりを魅せてくれるか楽しみにTV観戦した。しかし試合は思わぬ展開となってしまった。初回、2回は無失点に抑えたが、3回に侍ジャパンは無死2、3塁のピンチを招いて2失点、続く4回も1発を浴びて0-3とリードを許してしまった。侍ジャパンはここから反撃を開始、相手のエラーに助けられた面も多々あったが、4回裏に一挙4点を奪って逆転すると6回にも2本塁打で加点し、10-3で見事に優勝した。
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23歳以下の代表ではあるが、大半の選手はプロのファームで活躍している選手であった。楽天の安楽、DeNAの乙坂の二人くらいしか名前と顔が一致しなかったが、他の選手もなかなかの実力を備えており、来シーズン以降、1軍で活躍する選手が出てくるだろうとの予感を感じさせる試合であった。
NFLも第9週、押し返しをむかえ、そろそろプレイオフが気になるチームもでてきているようだ。休み明けのドルフィンズは同地区のライバル・ジェッツとの試合である。第1Q、FGで先制されたが、絶好調のRBアジャイのTDランで逆転するドルフィンズであったが、終了間際にTDを奪われて7-10と再逆転されてしまった。
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第2Qにはいり、ドルフィンズはTDを奪ってまたまた逆転、14-13で前半を終了した。ホームゲームはこれまで3勝1敗と好成績をあげているだけにこの1戦は是が非でも勝利したいドルフィンズ、第3Qに2FGを追加し、20-13とリードを拡げた。しかし第4Qにはいり、FGで4点差に迫られると、またまた逆転となるTDパスを通されてしまい20-23とされてしまった。
残り時間は5分強、まだまだTDチャンスはあると思っていると、なんとスペシャルチームにビッグプレイがでた。ジェッツのキックを受けたRBドレイクが見事なランを魅せ、95ヤードのキックオフリターンTDを決め、27-23と試合をひっくり返した。
その後、ジェッツの攻撃でファーストダウンを許さなかったドルフィンズ、残り時間3分強をフルに使って攻撃し逃げ切った。これでドルフィンズは4勝4敗の五分となり、MNFのビルズの結果次第であるが地区2位の可能性がみえてきた。
またプレイオフ進出もAFCは勝越しチームが多いのでわからないが、今後の対戦相手に連勝していけば可能性がでてくるポジションとなる1勝であった。
しかし、ホームでは4勝1敗だが、ロードで3連敗と典型的な内弁慶なのが気がかりである。これからのロード2連戦を連勝で乗り切ることがプレイオフ進出の路となろう。
噂されていたことだが、日本ハムの陽岱鋼がFA宣言した。昨年は怪我の影響もあり、満足なシーズンを過ごせなかったが、今シーズンは自己ベストタイとなる打率を残し、日本一に貢献しただけにちょっと残念ではある。
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球団との最後の会談を終えた際に吉村GMから「卒業おめでとう」と声を掛けられたというが、吉村GMに見いだされドラフト指名され日本ハムに入団しただけに複雑な心境であったと思う。
新天地がどの球団になるかは不明であるが、一層の活躍を期待したい。

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by motokunnk | 2016-11-08 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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