トランプ氏が米大統領に、WBCに向け侍ジャパン始動

誰もが予想しなかった結末であったと思う。昨日は朝からNHK-BS1で放送されていた米大統領選挙の開票速報を観ていた。
開票が始まったころは、解説者もクリントン氏有利と言っていた。たしかに激戦区(フロリダなど)といわれた州の開票をみてもトランプ氏を僅差でリードしていた。
それが徐々に開票がすすむにつれてトランプ氏が得票を延ばしはじめ、獲得選挙人の数もクリントン氏を引き離す展開となった。午後にはいるとその差は顕著となり、クリントン氏がカリフォルニア州で勝利し一時的に逆転したものの激戦州は終始トランプ氏がリードして最終的に270名の選挙人を獲得した。
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トランプ氏が来年から大統領となり、米国のかじ取りをするのだが、政治経験、外交経験なしの人間に果たしてかじ取りができるのであろうか。公約をみても実現するのが困難なものばかりであり、今後の手腕が見ものである。
ビジネスマンとしての才能に期待するといっても不動産王としては超一流であるが、それも米国内の不動産市場を席捲しただけで、海外市場に進出したわけではないと思う。
グローバル社会はさけられないなか、果たしてアメリカ一国でどんなことができるのであろうか、お手並み拝見である。
話はかわり、侍ジャパンが来春のWBC本番を見据えての強化試合がはじまる。メキシコ、オランダとの連戦である。今回の侍ジャパンはMLB選手を招聘していないNPB所属のメンバーで構成されているが、本番では田中将大、前田健太などのMLB所属選手も必要となろう。
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小久保監督から4試合の先発投手が発表され、10日は武田、11日野村、12日石田、13日石川となった。日本ハムから選出された増井、宮西はブルペン待機となり、増井は先発が早い回で降板した際のロングリリーフの役目を言われているそうである。
大谷翔平についてはペナントレース、日本シリーズの疲れも考慮され、この4試合は打者としての登場となることが決まっている。代打での切り札としての使われ方になるであろうが、ちょっとすると1試合程度はDHでの出場があるかもしれない。
先発で起用されるのは中田翔となろう。何番をまかされるか注目である。また初選出の大野翔太も何試合か先発マスクをかぶる可能性がある。パリーグ所属の投手が先発する試合の可能性があるのでひょっとすると今日の試合の先発には日本ハムの2選手が先発メンバーに名を連ねるかもしれない。
今日午後7時、東京ドームでプレイボールであるがその時間が待ち遠しい。

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by motokunnk | 2016-11-10 09:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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