1年ぶりのパシフィコ横浜、そして侍ジャパンは

1年ぶりのパシフィコ横浜である。今年も図書館総合展に行ってしまった。現役を引退して数年経つが、招待券をもらってしまうので足がむいてしまう。
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展示会場に行くと懐かしい顔の面々と1年ぶり(もしくは2年ぶり)の再会を喜び、また来年も来てしまうような感覚に陥ってしまった。
展示そのものはほとんど見なかったので何とも言えないが、みんなが利用できる専門図書館のコーナーがあった。10数年前、まだ有楽町の東京フォーラムで図書館総合展が開催されていたとき、一度出展したことがあり、そのときブースに紹介したのが同じテーマのパネルであった。
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当時は一覧表だったが、今回は1館1枚の写真付きパネルとなっており、どんな場所かがわかる紹介となっていた。ぜひ続けてほしい企画であった。
夜は侍ジャパン強化試合、メキシコ戦をTV観戦。先発の武田が連打、四球でいきなり無死満塁のピンチを招いてしまった。このピンチは後続を3者三振に打ち取るとその裏、侍ジャパンも3四球で一死満塁のチャンスをつくり、筒香が押出しの四球を選び先制した。
しかし小久保監督が課題のひとつとしていた筒香の後を打つ打者の内川が併殺打を打ってしまい追加点のチャンスをつぶしてしまった。侍ジャパンは3回も3四球で二死満塁のチャンスをつくるが、ここも内川が凡打して追加点のチャンスをつぶしてしまった。非常に嫌な流れであった。
すると4回、武田が四球、エラーで一死1、3塁のピンチを招いてしまい、タイムリーを打たれて同点とされてしまった。
そして5回、投手が千賀にスイッチされた。千賀といえばフォークボールであるが、滑るボール(MLB公認球のため、若干握った感触が違うようだ!)に影響されフォークボールは投げずに直球主体でのピッチング、その直球を打たれ1-2と逆転されてしまった。
直後の攻撃で筒香が侍ジャパンの初安打を放って2-2の同点に追いついたが、6回に四球で二死1、2塁とされ、1塁手、2塁手、ライトの中間に落ちる不運なヒットで追加点を取られてしまった。これで2-4となり敗色濃厚となってしまった。
8回裏に鈴木のヒットで1点差にせまり、大谷が代打出場した瞬間が一番球場が盛り上がった瞬間であった。
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しかし大谷は三球三振に打ち取られ、9回マウンドにあがったクローザーの山崎が連打されて3失点、結局3-7でメキシコに完敗した。
侍ジャパンの懸念事項、筒香の後を任せられる打者、抑え投手の2点がクローズアップされた試合であった。今日もメキシコ戦である。先発は野村とのこと、筒香の後は坂本が打つようだが、打線の組み換えは功を奏するのか、また抑えに誰がでてくるのか注目したいポイント満載の第2戦となった。
参考URL → 図書館総合展
参考URL → メキシコに完敗・写真転載サイト

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by motokunnk | 2016-11-11 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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