NFL第10週ドルフィンズ4連勝、錦織まず1勝

NFL第10週が行われた。ホームでは4勝1敗のドルフィンズだが、アウェイでは3連敗、アウェイでの初勝利をかけてチャージャーズと対戦した。第2Q開始早々にFGで先制されたドルフィンズはTDも奪われ、0-10とリードされてしまった。しかし、QBタネヒルからスティルスへのTDパスが決まり前半を7-10で折り返した。
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後半にはいり、TDを奪って逆転したドルフィンズであったが、すぐにTDで再逆転、試合はシーソーゲームとなり、21-17で第4Qに突入した。残り時間が5分をきり、チャージャーズにTDを決められ21-24とされてしまったときは敗戦を覚悟したが、ここからドルフィンズディフェンス陣が頑張り、相手QBリバースのパスをインターセプト、同店となるFGをもぎ取った。残り時間2分をきり、チャージャーズの攻撃をまたもリバースのパスをインターセプトし、決勝のTDをあげ、ドルフィンズが敵地で今シーズンの初勝利をあげた。
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勝因は何といっても第4Qに4つのインターセプトを奪ったドルフィンズディフェンス陣であったと思うが、QBタネヒルもこの試合パス24回中17回成功、2TDをあげ、レーティングは今シーズン初めて100超えの130.6を記録した。
これでドルフィンズは1勝4敗から4連勝で5勝4敗とし、白星先行となった。AFC東地区のペイトリオッツがシーホークスに敗れて2敗となったが、まだまだ首位の座は遠い。ワイルドカード争いは3番手にあがったがこちらもブロンコスは7勝3敗とまだまだ差はある。しかし逆転の望みはあるので残り試合全勝する意気込みで頑張ってほしい。次戦もアウェイでのラムズ戦である。
ATPワールドツアー・ファイナルズがはじまった。3年連続出場の錦織圭はマレー、ワウリンカ、チリッチと同じグループとなった。絶好調のマレー、ビッグサーバーのワウリンカ、チリッチが相手である。かなりの苦戦が予想された。
そして1戦目の相手はワウリンカであった。錦織のファーストサービスの出来は悪かったが、ワウリンカのレシーブも好調ではなくお互いにサービスキープで第5ゲームをむかえた。デュースからアドバンテージを奪った錦織がスマッシュを決めてブレイクに成功した。勢いに乗った錦織は続く第7ゲームもブレイクしてこのセットを6-2で奪い取った。
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油断は禁物、全米オープンも6-2で奪った後、3セット連取され負けている。しかしこの日の錦織の調子はよく、反対にワウリンカの調子は悪すぎた。第2セット、先にブレイクしたのは錦織であった。このセットも第5ゲームをブレイクすると、第9ゲームも30-40とマッチポイントをむかえた。
ここでワウリンカのリターンがアウトとなり、このセットも6-3で奪い、ファイナル初戦を白星で飾った。快勝といっていい内容であったが、明日のマレー戦にむけてはこの試合50%に満たなかったファーストサービスの確率を最低でも60%以上にあげることが試合を有利にすすめるポイントとなると思う。
2年ぶりの決勝トーナメント進出にあかりが灯った試合であった。

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by motokunnk | 2016-11-15 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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