ディーノミーティング、JP初優勝、そしてF1

午後から雨の天気予報、午前中にDVDを借りにT-SITEの蔦屋に行くと、駐車場ではディーノが10台以上も並んで駐車している。
他にもフェラーリ308などが止まっており何かのイベントかと思われた。よく見ると、「DINO CLUB OF JAPAN」受付のテントがあり、クラブミーティングなのだと理解した。
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それにしてもディーノ206、246が一同に揃うと壮観な眺めである。2日続きでクラシックカーを観ることができ目の保養ができたようだ。
そして午後はTVで駅伝観戦、全日本実業団女子対抗駅伝が宮城県で開催された。デンソーの4連覇がかかる大会で下馬評では、第一生命G、ユニバーサルエンターテインメントなどとの優勝争いだろうと言われていた。
しかし1区でデンソーが失速してしまい優勝争いから脱落してしまった。ユニバーサルエンターテインメントも3区のエース区間で鷲見梓沙が失速してしまい、優勝争いはJP日本郵政Gと第一生命Gの争いとなった。
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第5区でリードを拡げたJP日本郵政Gが創部3年目で初優勝を飾った。惜しかったのはホクレンである。今年も9位となってしまい、3年連続しての9位である。しかも2秒差でシード権獲得がならなかったとはよくよく運のないチームだと思う。来年こそはシード権獲得目指して頑張ってほしい。
最近TV放送がなくなってしまいF1も日本では下火となってしまったようだが、チャンピオン争いはメルセデスの2人のドライバーで熾烈な戦いとなったようだ。昨日、F1最終戦アブダビGPが開催されハミルトンが優勝、2位にロズベルグがはいり、ロズベルグが念願であったチャンピオンを獲得した。
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ただ、最後の数周はハミルトンがスロー走行して、ロズベルグと3位、4位の差がなくなってしまいかなりきわどい2位入賞だったようだ。ハミルトンにしてみれば連続チャンピオンがかかっていただけにその可能性を最後まで追求したかったのであろう。
ロズベルグが初めてのF1チャンピオンとなり今年のF1は閉幕したが、マクラーレン・ホンダは今年も表彰台にあがることはできなかった。来シーズンこそ表彰台確保、そして優勝を目指してほしい。

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by motokunnk | 2016-11-28 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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