バドミントン全日本、ラグビートップリーグ、そして戦艦武蔵

バドミントン全日本選手権の決勝はいずれも好試合であった。男子ダブルスはファイナルゲームもデュースに持ち込まれた大熱戦であった。
そして女子ダブルス、高橋・松友ペアはまたしても苦戦であった。第1ゲーム、相手ペアの勢いに押されてしまったのか16-21と先取されてしまった。
第2ゲームも競り合いが続いたが、からくも21-19でゲームを取ると、ファイナルゲームは高橋・松友ペアの流れであった。さすがに世界1位のペアだけあって一度つかんだ流れを離すことはなく21-14で優勝した。
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大会5度目の優勝である。今後は14日から開催されるワールドスーパーファイナル(ドバイで開催)に出場し2度目の優勝を目指すそうだ。ワールドスーパーファイナルには日本からは男子ダブルスで優勝した園田啓悟/嘉村健士ペアと女子シングルス準優勝の山口茜も出場が決まっている。いずれの選手も優勝目指して頑張ってほしい。
ラグビートップリーグ第10節は3試合が開催された。トップ2チームを追いかけるパナソニックはクボタと対戦した。一進一退の攻防の中、前半37分にSO山沢がキックボールを判断よく処理してタッチライン際を好走、うまくフォローしたWTB山田がトライ(&ゴール)し17-11で折り返した。
しかし後半開始直後にクボタのWTBオズボーンにインターセプトされ逆転のトライ(&ゴール)、その直後FB笹倉が退場(足をあげてキックボール処理したことがラフプレイと判断されてしまった)となり、後半は大部分を14名で戦うこととなってしまった。
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1人人数が減ってもパナソニックの地力は変わらず、14分にWTB北川のリーグ通算100トライで逆転するとその後も追加点をあげ、34-25で勝利した。同じくトップを追走する神戸製鋼もサニックスに60-21と快勝したが、東芝はコカ・コーラ相手に17-22と惜敗してしまった。
前半開始早々に先制したまでは東芝ペースであったが、ちょっとしたミスをコカ・コーラにつかれて連続失点してしまい、5-22で前半を終了した。後半、追い上げを開始したい東芝であったが、ゴールライン近くまでは攻め込むがトライを取ることはできず、25分にトライで10-22とすると37にトライ(&ゴール)で17-22としたまでが限界であった。
最後はコカ・コーラ陣内に攻め込むも反則を犯してしまいジエンドであった。1か月のインターバル期間中に立て直しを図った東芝のようだがその成果はゲームに活かされなかった。泥沼はまだまだ続きそうである。
夜はNHKスペシャル「戦艦武蔵の最期」を堪能した。フィリピン沖に沈没した武蔵の映像撮影に成功し、海底深くに眠る武蔵の映像を観て観劇したが、その映像をNHKが入手して沈没の原因を究明した番組であった。
CGを駆使して50分間があっという間に過ぎていってしまったなかなかためになる番組であった。火薬が空気がない場所でも爆発することを教えてくれた番組であった。

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by motokunnk | 2016-12-05 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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