ラグビー女子日本代表、W杯出場権獲得、14日は忠臣蔵

13日から香港で開催されている、「女子ラグビーワールドカップ2017アジア・オセアニア予選」で女子日本代表チームはフィジー代表との試合に臨んだ。
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試合は終始日本ペースですすみ、開始4分にPGで先制すると、10分には先制トライ、17分PG、35分トライ(&ゴール)、40分PGと前半だけで21-0と大きくリードした。
そのすべての得点をFB清水麻有があげたことも驚きであった。後半も日本代表は攻め続けて6トライ(&2ゴール)をあげたフィジーに完勝、3チーム総当たりのリーグ戦、フィジーが連敗したため4大会ぶりのW杯進出が決定した。
17日に予選1位突破をかけて香港代表と戦う。5月に行われたアジアラグビーチャンピオンシップでは香港代表に勝利しているだけに1位通過が期待できる。
12月14日と言えば、赤穂浪士の討ち入り日である。毎年この時期になると「忠臣蔵」を題材としてドラマや特集番組が放映されるが今年はその番組も少ないようだ。
「忠臣蔵」といえば美談ということで伝えられているが、真実はほとんど知られていないというよりわかっていないそうだ。浅野内匠頭が刃傷を起こした後、即日切腹となったため、なんで刃傷事件を起こしたかの理由が不明であることが大きい。
最近では吉良上野介が名君であったとの説を唱える学者も多いといわれる。東洋経済のビジネスオンラインには仇討ちは「就活」が目的と題したレポートが掲載されている。読んでみるともっともな論理構成であり納得できる内容であった。やはり史実は一方から見るだけでなく、多角的に検討することが重要だと思ったレポートであった。

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by motokunnk | 2016-12-14 09:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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