NBAキャブスは5連勝、バドミントンはドバイでシリーズファイナル

NBAも序盤戦から中盤戦に差し掛かり、トップチームが首位を走りだしている。昨年念願のチャンピオンを獲得したキャブスもイーストカンファレンス中部地区の首位を快走している。昨日はウェストカンファレンスで5連勝と好調キープのグリズリーズと対戦した。お互いに連勝中とあって好試合が期待されたが、競り合ったのは第1Qの中盤までで、中盤以降はキャブスが連続得点をあげるなどして試合を一方的なものとした。
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ケビン・ラブがゲームハイの29得点、13リバウンドの活躍、レブロン・ジェームズが23得点、今季開幕からスランプに苦しんだJ.R.スミスも前半だけでマークした17得点を含む23得点してアービング欠場(予定通りだそうだ)を感じさせず、103-86で快勝した。
これでキャブスは6連勝、18勝5敗でイーストカンファレンスの首位を快走している。ウェストカンファレンスでは昨年首位のウォーリアーズが開幕戦こそ黒星スタートであったがやはり地力は圧倒しており22勝4敗で首位を走っている。NBAは今シーズンもこの両チームから目が離せなそうだ。
バドミントンは今日からドバイでBWFワールドスーパーシリーズファイナルズ2016が開幕する。世界ランキング上位8名の選手が集合してナンバー1を目指す戦いである。
今年も日本からは女子シングルスでは山口茜、同ダブルスは高橋・松友ペア、福万・與猶ペア、男子ダブルスで園田・嘉村ペア、そして混合ダブルスの数野・栗原ペアの4組が参戦する。
昨年の大会のように日本人選手の大活躍を観たいものである。

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by motokunnk | 2016-12-15 08:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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