スーパーファイナルズで日本勢活躍、そしてラグビー日本代表テストマッチ

BWFワールドスーパーシリーズファイナルズ2016がドバイで開催されている。リオ五輪金メダリストの高橋・松友ペアは初戦で日本の福万・與猶ペアと対戦し、21-19、21-19のストレート勝ちした。
そして2戦目は昨年の準決勝で敗れてしまった中国ペアと対戦した。対戦成績では6勝2敗とリードしているだけにこの試合勝って準決勝進出を決めたいところである。
第1ゲーム、2-2から連続ポイントで抜け出し、一気にリードを拡げた。ゲーム中盤、100回以上ラリーが続いたポイントを奪うと相手ペアが落ち込んでしまったか、10ポイント奪われることなくゲームを制した。
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第2ゲームもいい流れでゲームを支配してわずか40分足らずで2ゲームを連取して準決勝進出を決定した。高橋「自分たちの攻撃の形がうまくつくれた」、松友「相手が嫌がるプレーができて、その積み重ねがこの点数になった」とは試合後のコメント、2年ぶりの優勝目指して頑張ってほしい。
リオ五輪ベスト8の山口茜も頑張っている。初戦リオ五輪銀のインド選手と対戦し、第1ゲームはとるものの第2、第3ゲームを落としてしまい黒星スタートとなって迎えた第2戦、相手はリオ五輪金メダリストであった。
スペインのマリンに臆することなく試合に臨み、18-21、21-17、21-14で逆転勝ちして1勝1敗の五分の成績にし、最終第3試合に準決勝進出をかけることとなった。第3試合の相手は中国の選手である。
男子ダブルスの園田・嘉村組、初戦は0-2で敗れてしまったが、第2戦は今まで2戦2敗のインドネシアペアに33分で圧勝してこちらも1勝1敗の五分にした。こちらも第3戦で準決勝進出を目指す。
その他、福万・與猶ペア、混合ダブルスの数野・栗原ペアは残念ながら連敗スタートで予選リーグ敗退となってしまった。予選リーグも最終日、山口、園田・嘉村ペアを応援することにしよう。
ジョゼフHC率いるラグビー日本代表、そのテストマッチが一昨日、昨日と連続して発表された。毎年6、11月の2か月間が各国代表が鎬を削るテストマッチ月間であるが、6月にはアイルランド戦2試合、ルーマニア戦1試合、そして11月にはオーストラリア代表戦がいずれも日本で開催されることが決まった。
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「オーストラリア代表戦は、日本代表が始動してから1年が経ち、どれだけ歩むことができたのか、自分たちの立ち位置を知るチャンスとなります。そして、日本のファンにとっては、世界のベストプレーヤーをホームで見ることができる、またとない機会となるでしょう」とジョゼフHCはコメントしている。
HC就任は遅れてしまったがその後は活発に活動しており、ラグビー人気も高まりを魅せている中、日本代表の熱い戦いに期待してしまう。

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by motokunnk | 2016-12-16 09:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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