シーホークス地区優勝、スーパーファイナルズ今日準決勝

NFL第15週TNFが行われ、NFC西地区のシーホークスとラムズが対戦した。NFLの場合、同地区に所属するチームはホーム&アウェイで2度対戦することになるが、この対戦、開幕第2週に開催され、シーホークスは3-9で敗れている。
今シーズンは地元開催は負けなしと好調なシーホークスであるがQBウィルソンは対ラムズ戦は4勝5敗と負け越しており、ラムズが4連敗中でも油断は禁物であった。
試合は第1Qは両者攻撃にリズムがなく、膠着状態で進行していったが、第2Qに入るとシーホークスが連続してファーストダウンを奪い、ラムズに攻め込み、QBウィルソンからTDパスがWRウィルソンに通り、先制TDをあげた。ラムズQBのゴフもパスは投げるが精度がイマイチなのと、レシーバとのタイミングが合わずに惜しい失敗が数多くあった。
前半はFGを追加しあい、10-3で折り返した。後半に入るとシーホークスの一方的な試合となり、パンターのライアンのランもでて24-3で完勝した。しかし攻撃に難のあるラムズだったので、守備の破たんはなかったが、1本のパスが早い段階で成功していればまたラムズが先制していればどうなっていたかわからない展開の試合でもあった。
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これでシーホークスは9勝目をあげ、NFC西地区の優勝を決めた。ホームで圧倒的に強いシーホークス、ホーム開催のアドバンテージを得る第2シード以内に入るには残りカード全勝が必要だ(現在第3シードなので)。
第15週にはいり、プレイオフ進出チームが続々と決まりそうなNFLである。
BWFワールドスーパーシリーズファイナルズ2016の予選リーグ第3戦が行われ、準決勝進出のチームが決まった。すでに準決勝進出を決めている高橋・松友ペアは韓国ペアと対戦、第1ゲームは接戦となったが勝利し、第2ゲームは終始リードをして2-0で3連勝を飾った。3勝とも2-0と絶好調のようである。
この試合に勝つことで準決勝進出が決まる園田・嘉村ペアの相手はシンガポールペアであった。過去1勝1敗の相手である。第1ゲーム序盤でリードを奪った園田・嘉村ペアは徐々にリードを拡げて第1ゲームを奪取した。
第2ゲームもいい流れをつかんだ園田・嘉村ペアは5ポイント以上のリードを保って得点を重ねて20-15とマッチポイントを握った。
これで安心してしまったのか、ミスが続いて気づけば20-19まで追い上げられ、1ポイント失うとデュースに持ち込まれるピンチとなってしまった。
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シンガポールペアの追い上げもここまでで、最後のポイントをとり、園田・嘉村ペアが準決勝にすすんだ。男子ダブルスで準決勝にすすむのは2014年ぶりだそうだ。
山口茜も準決勝進出の可能性はあったが、第3戦を負けてしまい、惜しくも予選リーグ敗退が決まってしまった。
今日から準決勝がはじまる。昨年は男女シングルスで優勝を勝ち取っているだけに今年は男女ダブルスでのアベック優勝をぜひ実現してほしいものである。

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by motokunnk | 2016-12-17 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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